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2026年1月28日(水) 三遠ネオフェニックス ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 12 - 19 三遠

三遠の内外バランスの良いオフェンスで先行されるも、前田選手やポーター選手のリングアタックでスコアを重ねる。
良いショットに繋げられない時間帯もありロースコアとなるが、ディフェンスで応戦し1Q終了。

2Q

A千葉 29 - 42 三遠

異なるローテーションでボールが思うように動かない中、立て続けのターンオーバーポイントを許し、三遠に一時流れを掴まれる。
しかし、長谷川選手の投入でオフボールの動きを作ると、大塚選手がトップから連続で3Pを沈める。エヴァンス選手の3Pと続き、良い形で前半を締めくくる。

3Q

A千葉 47 - 59 三遠

三遠の高確率な3Pで一時25点差までリードを広げられるも、トップからのタフなDFで3Q後半を2失点に抑える。
大崎選手の連続3Pで一気に流れを掴むと、スティールからのスコアやポーター選手のオープン3Pも決まり、良い形で最終Qへ!

4Q

A千葉 68 - 77 三遠

ボールマンに対するWチームDFからターンオーバーを誘発。三遠のオフェンスを遂行させないエナジー溢れるDFで展開を大きく変える。
熊谷選手やパードン選手のリングアタックで2ポゼッション差まで詰め寄るなど、限られたメンバーで戦い抜き試合終了。

アンドレ・レマニスHCのコメント

とても誇りに思える試合だった。
出場できるメンバーが9名という状況の中でも、最後まで諦めず、ハードにエナジーを持ってプレーしていたし、コミュニケーションを取りながら一つになって戦えていた。
残りのシーズンも、試合ごとに学びを得ながら、チームとして成長していきたい。

#16 大崎裕太選手のコメント

プレーできるメンバーが限られている状況の中でも、ハードワークを貫こうとチームで話し合い、試合に臨んだ。
普段はプレータイムの少ない選手にもチャンスがあり、その姿勢をコート上で体現できたと思う。

しかし、3Qの入りは反省点。それでも終盤にはカムバックし、追いつける力があることは示せたが、最後まで詰め切ることができず、非常にもったいないゲームだった。
40分間を通して高いエナジーを維持することは簡単ではないが、自分たちが目指しているところなので、また明日から準備をしていきたい。

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