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2026年1月31日(土) 仙台89ERS ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 20 - 9 仙台

高いエナジーと遂行力のディフェンスで試合の流れを掴むと、前田選手のカッティングや杉本選手の連続スコアで先制。 終盤も良いボールフローから大崎選手、大塚選手が確率良い3Pを沈めてリードを広げる。

2Q

A千葉 38 - 23 仙台

一進一退の立ち上がりになるが、スティールやリバウンドからファストブレイクに繋げるアルティーリ千葉らしいバスケットで再び流れを奪う。
熊谷選手、杉本選手のアシストからエヴァンス選手のゴール下や、タフなマークを受けるシャヨク選手が流れる形でアウトサイドシュートを決めて勢いを与える。

3Q

A千葉 67 - 48 仙台

リングアタックやセカンドチャンスから仙台のスコアを許す。
しかし、前田選手が立て続けの3Pなどで3Q 11点をあげたほか、エヴァンス選手がスティールやブザーター3Pを沈めるなど、全員が役割を果たして主導権を渡さず最終Qへ。

4Q

A千葉 80 - 71 仙台

自分たちの細かなミスに加え、仙台の決定力で2-10の立ち上がりで始まり耐える時間が続く中、パードン選手のアシストからポーター選手がファウルを誘いながらダンクショットを決めて鼓舞。
前田選手が決勝点となる3Pを沈めてリードを守り勝利を収める!

アンドレ・レマニスHCのコメント

インテンシティ高く、最後までよく戦ってくれた。
特にディフェンスではエフォートを出し続け、自分たちで立てたゲームプランを遂行し続けることができた。

これまでもプロセス自体は悪くなかったが、なかなか結果に結びつかない試合が続いていた中で、ようやく勝利に繋げられたことを嬉しく思う。
もちろん今日の試合からも多くの学びがあったので、これからにしっかり活かしていきたい。

#5 前田怜緒選手のコメント

負傷者が多く、かつ 連敗も続く中で非常に苦しい状況だったが、チームとしては前向きに、ポジティブな姿勢を崩さずに臨んだ。
全員が共通の思いを持って試合に入れたことが、結果として勝利に繋がったと思う。

(個人としては)前半はファウルトラブルがあったが、後半は思い切ってシュートを打つことを意識して、結果的にチームに勢いを与えることができた。

前回の仙台との試合は帯同できなかったので、今日は高校生ぶりのゼビオアリーナでの試合だった。
後輩の新谷選手とマッチアップできることも楽しみにしていた。
明日も気を引き締めて、しっかり勝利を掴みたい。

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