2026年2月1日(日) 仙台89ERS ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 21 - 27 仙台
ターンオーバーからダイレクトに失点に繋がり、ビハインドの立ち上がりに。しかし、タイムアウトで悪い流れを断ち切ると、杉本選手がアシストに加え、プルアップスリーなどで自らもスコアに貢献。
仙台の確率良い3Pにハイスコアを許すが、パードン選手がプットバックダンクで20点台に乗せて、1Q終了。
2Q
A千葉 40 - 53 仙台
仙台のホットなシューターを筆頭に、57%と確率良い3Pで流れを掴まれ、ビハインドの展開に。
オフェンス面でもインサイドのDFに苦戦するが、杉本選手が11得点・3アシストでチームを牽引。他にも隙をつくリンクへのカッティング、アシストでスコアに繋げて応戦する。

3Q
A千葉 59 - 77 仙台
ファウルやアウトオブバウンズでボールが止まってしまう中、確率を落とさない仙台の3Pでリードが広がる。 熊谷選手の3Pや、エヴァンス選手やパードン選手のリングアタック、終了間際の大崎選手のオープン3Pで勢い付けて最終Qへ。
4Q
A千葉 81 - 94 仙台
長谷川選手のB1個人通算1000点目となる3Pを皮切りに、パードン選手のスティールから大崎選手、熊谷選手の3Pと終盤で17得点をあげる。逆転には届かず痛み分けの結果となるが、最後までエナジー高く戦い抜き試合終了。

アンドレ・レマニスHCのコメント
昨日の試合以上にタフなゲームになってしまった。
特に立ち上がりが良くなく、そこで生まれた悪い流れを最後まで断ち切ることができなかった。
仙台にはとても良い選手が居るので、最終的には要所をしっかり決め切られてしまったと感じている。
どのクラブも抱えていると思うが、現在はロスターが限られた状況で戦っている。
まずは負傷者も含め、全員が良いコンディションでプレーできる状態を整えることが重要だと考えている。
#7 デレク・パードン 選手のコメント
今節はとてもハードに戦えたと思う。2日間を通してチームとしてまとまりを保ち、エナジーを持ってプレーすることができた。
今日の敗戦から修正すべきところはあるが、正直なところ、まずはコンディションを整えて、この1週間の疲労をしっかり回復させることが一番だと思う。
限られたメンバーでの戦いになるので、しっかり休息し、また来週に向けて準備をしたい。
(A-xxの皆さまへ)
いつもコートに立つたびに、皆さんに誇りに思ってもらえるようなプレーを届けたいと思っています。
いつも変わらぬご声援を本当にありがとうございます。
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