2026年2月7日(土) 京都ハンナリーズ ゲームレポート

BOX SCOREはこちら
ハイライト
見逃し配信はこちら
ゲームレポート
1Q
A千葉 22 - 17 京都
京都のインサイドを封じるディフェンスからタフショットに追い込み、主導権を握る立ち上がり。
杉本選手、渡邉選手の連続3Pが決まったほか、4試合ぶりの出場となった黒川選手がアシストで得点を演出し、リードを広げて1Q終了。
2Q
A千葉 45 - 29 京都
黒川選手がトランジションから3Pやレイアップで流れを作る。その黒川選手のアシストを起点に、杉本選手が連続スコアで12-3のランに成功。
さらに、前半12得点を記録したシャヨク選手が3Pやスティールからパードン選手のファストブレイクへと繋げ、主導権を渡さず前半終了。

3Q
A千葉 71 - 47 京都
ポーター選手がブロックやパスカットなどディフェンスから流れを呼び込む。大崎選手が3枚のディフェンスを抜いてスコアをあげると、パードン選手もORから確実にスコアを重ねながら、ファストブレイクでAND1を獲得。シャヨク選手、熊谷選手の3Pなどボールをシェアしながらリードを広げる。
4Q
A千葉 91 - 80 京都
ビッグラインナップでのOFや確率を上げた3Pから追い上げを受けるが、17得点を記録した杉本選手のドライブレイアップや、12得点・13アシストのダブルダブルを記録した黒川選手がリードを守り勝利を掴む!

アンドレ・レマニスHCのコメント
特に前半は良い試合展開ができていたと思う。
試合のインテンシティは攻守ともに満足できる内容だった。後半のディフェンスは自分たちにとって明確な課題であり、特に第4Qでは京都のビッグラインナップへの対応が大きな問題になった。
今日はルーク選手が不在だったこともあり、サイズの面で明らかに劣勢になった。
そこはしっかりと整理し、明日に向けて修正していきたい。
#3 黒川虎徹選手のコメント
チーム全体として、やるべきことを遂行できた試合だったと思う。
全員が自信を持ってプレーできていたのは大きかった。
一方で、ターンオーバーなどの課題はまだ残っているので、そこは明日に向けて修正していきたい。
限られたメンバーでの試合が続いているが、誰が出ている・出ていないに関係なく、ヘッドコーチが求めるバスケットを遂行することが選手の役割だと思っている。
やるべきことは明確で選手たちはそれを認識しているし、ヘッドコーチもそれをはっきり示してくれているので、チーム状況としてはとてもポジティブだと感じている。
ご案内
