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2026年2月8日(日) 京都ハンナリーズ ゲームレポート

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ハイライト


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ゲームレポート

1Q

A千葉 23 - 19 京都

ポーター選手のキックアウトパスから大崎選手が先制の3Pを決めると、パードン選手がAND1と続いて9-0の立ち上がり。
中盤にターンオーバーから京都に流れを渡し点差を詰められるが、良いボールフローから黒川選手、シャヨク選手のアウトサイドシュートに繋げて1Q終了。

2Q

A千葉 45 - 42 京都

立ち上がりからプレッシャーの強いディフェンスで相手をタフショットに追い込む。さらに、ポーター選手のダンクや渡邉選手がORからAND1で応戦。
京都のスキルの高いシュートを許す場面もあったが、大塚選手がお返しの3Pを沈めるなど、拮抗した展開のまま前半終了。

3Q

A千葉 63 - 57 京都

後半スタートに起用されたシャヨク選手が3P 3/3本を沈めたほか、パードン選手もレイアップで連続スコア。ボールマンへのタフなディフェンスで相手のオフェンス遂行を封じ、3Q 16-1で折り返す。
しかし終盤に京都の連続3Pを許し、再び点差を戻され最終Qへ!

4Q

A千葉 82 - 65 京都

17本を記録したパードン選手を中心に、リバウンドで京都を上回る奮闘。さらに、B1でのキャリアハイを更新する17得点を挙げた大崎選手が、積極的なアタックでチームを牽引。
最後にポーター選手のブロックを起点に24秒を守り切り、連勝を掴む!

アンドレ・レマニスHCのコメント

先週の仙台戦では、GAME2の立ち上がりが悪く、連勝を掴むことができなかった。
その反省と学びを活かそうと、チームで共有した上でこの試合に臨んだ。

入りから良いメンタルでプレーでき、全体的に失点を抑えられた。
特に4Qは相手を8点に、さらにトータルでFG36%に抑えることができた。

また、 昨日はオフェンスリバウンドを許してしまったが、今日は全員が助け合いながら対応し、その数字をしっかりと抑えられたことが勝利に繋がったと思う。

#16 大崎裕太選手のコメント

ここ最近GAME1での良い入りを2日間続けられないことが多かったが、今日は立ち上がりからしっかりとエナジーを持って入ることができた。
また、流れが苦しい時間帯でも我慢しながらタフに戦うことができた。

個々がアタックする強い意思を持ち、その結果として外が空いた場面では思い切ってシュートを打てたことが、勝利につながった要因だと思う。

負傷者が相次ぐ状況ではあるが、同じポジションのメンバーにとってはステップアップのチャンスでもある。
それがチームをさらに強くすると信じているし、今後も思い切ってチャレンジしていきたい。

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