2026年2月15日(日) 琉球ゴールデンキングス ゲームレポート

BOX SCOREはこちら
ハイライト
見逃し配信はこちら
ゲームレポート
1Q
A千葉 13 - 19 琉球
シャヨク選手のブロックショットや前田選手のスティールからイージーショット。さらに、パードン選手がORから得点など、DFを起点に流れを作る。
一方琉球はボールをシェアしながら、スティールから3Pなどチャンスを確実にスコアへと繋げて先行する。

2Q
A千葉 34 - 38 琉球
大塚選手がコートイン早々に3Pを沈めたあと、続けて4点プレーを披露し一度リードを奪う。
ターンオーバーやセカンドチャンスでの失点で再び追いかける展開となるが、良いボールフローから渡邉選手が連続スコアをあげ、良い形で前半を締めくくる。

3Q
A千葉 45 - 55 琉球
インサイのアドバンテージを活かして着実にスコアを重ねる琉球に対し、果敢なリングアタックから獲得したFTを決めきれず我慢の時間が続く。
前田選手や、大塚選手の3Pで喰らいつき、最終Qへ!

4Q
A千葉 55 - 73 琉球
黒川選手がAND1や3Pなど立て続けに8得点をあげて、2ポゼッション差まで詰め寄る。
しかし、琉球の要所の3Pや練度の高いプレー、終盤の徹底されたDFを崩せず点差が開く。 限られたメンバーで負荷がかかる中、最後まで気持ちを見せるが敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント
今日の戦いは、内容として非常に良かった。
負傷者が出るなどのアクシデントがあり、フィジカルの強い相手との対戦の中で苦しい時間帯も多かった。
それでもディフェンスは機能していた。
相手の3P成功率を27%に抑え、オフェンスリバウンドも12本にとどめるなど、数字がその強度を示している。
終盤は疲労が出始めたことで、ピックアンドロールのディフェンスの遂行が甘くなる場面はあったが、ハードワークそのものが欠けていたわけではない。最後まで体を張り続けていた。
オフェンス面でも、ボールと選手が動いた時には良い形を作れていた。
ただ、決め切るべきシュートを決められなかったことが勝敗を分けた。
それでも、チームとして団結し、最後まで戦い抜いた姿勢は評価できる内容だった。
#24 大塚裕土選手のコメント
琉球は今季もチャンピオンシップを狙えるチームであり、修正力も非常に高い。
その相手を上回ることを目標に挑んだ試合だった。
立ち上がりの杉本選手のディフェンスはファウルになってしまったが、高いインテンシティを体現していた。チームとしての姿勢を示すプレーだったと思う。
負傷者が多い状況の中、インサイドのアドバンテージが相手に寄ってしまい、苦しい展開ではあった。
個人としては2Qからのコートインとなったが、人の流れを作るトリガーにはなれたと感じている。
チームとして「Next Man Mentality」についてよく話をしているが、ベンチから出る選手が次のヒーローにならなければ、強豪を倒すことはできない。
今後もプレータイムを得た際は、チームを回す動きをしていきたい。
ご案内
