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2026年3月7日(土) 秋田ノーザンハピネッツ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 29 - 21 秋田

スタートでの起用となった渡邉選手が3Pやセカンドチャンスでスコアをあげてチームを牽引。
アドバンテージを活かしてリバウンドでの奮闘、そこからハイペースな展開でチャンスを作りながら、杉本選手の3Pや黒川選手のドライブから加点しリードを作る。

2Q

A千葉 50 - 57 秋田

前田選手の連続加点で2Qを始めるが、ターンオーバーが重なりスコアが停滞。
苦しい時間を耐えながら、黒川選手やエヴァンス選手など高確率な3Pで応戦し、前半終了。

3Q

A千葉 68 - 76 秋田

秋田のランを許し一時点差が広がるが、前田選手、渡邉選手のDFから2本のファストブレイクに成功。
流れを引き寄せるが、前半の点差を詰められず一進一退の展開で最終Qへ。

4Q

A千葉 93 - 93 秋田

熊谷選手の3P、パードン選手のゴール下とエフォートを見せて立て続けにスコア。DFのミスから追いかける展開が長く続いたが、黒川選手の2本の3Pで逆転。
しかし、ラスト15秒で同点に持ち込まれ、オーバータイムへ。

OT

A千葉 101 - 98 秋田

5本目の3Pを沈めた黒川選手、 3本目の3Pを沈めたエヴァンス選手のスコアで先行。
時間を使ってミスなく試合を進め、勝利を掴む!

アンドレ・レマニスHCのコメント

バイウィーク明けということもあり、チームとしてどのようなパフォーマンスが出せるかは正直見えにくい部分もあった。
試合の中でパフォーマンスを発揮するにはリズムが重要で、その点では前半は両チームともにオフェンスの展開が多いゲームだったと思う。
自分たちは前半50得点、相手は57得点で、特に第2クォーターでは36得点を許してしまった。

ただ、後半に入ってからはピックアンドロールの守り方やローテーション、チェイスの部分が改善され、ディフェンスの強度を上げることができた。
結果として3・4Qを36得点に抑えることができ、ディフェンス面ではしっかり修正ができたと思う。
4Qでは1点差から再び8点差をつけられるなど厳しい展開もあったが、チームとして団結し、最後まで戦い続けることができたと思う。

#3 黒川虎徹選手のコメント

秋田のインテンシティは非常に高く、前半はポストプレーや外のピックからの3ポイントにやられてしまった。ただ、ハーフタイムでしっかりと修正することができた点は良かったと思う。

個人としては得点を取ることはできたが、ゲームメイクの部分ではまだ課題がある。
ポストタッチが少なかったり、外のシュートを狙いすぎてしまった時間帯もあったので、そこは修正していかなければいけない。
アシュリー選手が不在となり、チームとして得点源が少なくなる中で、自分が積極的にゴールへアタックしていかなければいけないという意識を持ってプレーしている。
その意識がパフォーマンスにもつながっていると思うので、今後も続けていきたい。

そして、A-xxの皆さまには日々の応援に本当に感謝している。
飛行機が飛ばなかったり、着陸できなかったりというニュースも聞いている。そのような状況の中でも応援していただいていることを嬉しく思うし、これからも勝利を届けられるよう戦い続けたい。

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