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2026年3月8日(日) 秋田ノーザンハピネッツ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 35 - 25 秋田

インサイドでの堅いDFで秋田のイージーショットを防ぐも、高確率の3Pやドライブからの得点で先行される。
それでもパードン選手やエヴァンス選手がオープン3Pを決め切ると、黒川選手がP&RからのドライブやアシストでビッグQを作り、リードを奪って1Q終了。

2Q

A千葉 46 - 46 秋田

激しい攻防の中、互いにファウルトラブルに苦しむ展開に。 その中で杉本選手と熊谷選手の連携プレーや、前田選手のフローターが決まると、パードン選手もアグレッシブなアタックでファウルを誘い得点を重ねる。
しかし終盤、秋田にオープンの3Pを許して点差を詰められ、前半を終える。

3Q

A千葉 67 - 53 秋田

杉本選手、ポーター選手のスティールで3Q前半を2失点に抑えながら、前田選手が3Pやリングアタックなど7得点をあげてリズムを作る。
その後も高いインテンシティのDFで 3Q 21-7 で終え、再びリードを広げて最終Qへ。

4Q

A千葉 85 - 74 秋田

秋田のホットなプレーヤーにより流れが傾く時間もあったが、杉本選手がアシストやスティールからイージーショットへとつなぐ活躍をみせたほか、計15得点でチームを牽引した前田選手のショットでリードを守る。
終盤トラブルに見舞われたが、チーム一丸となって戦い抜き連勝を飾る。

アンドレ・レマニスHCのコメント

お互いエナジーの高いゲームだった。途中、感情的になってしまう場面もあったが、両チームともこの試合に勝ちたいという思いが強く表れた試合だったと思う。
試合の途中からはプレーも安定し、落ち着いた判断ができるようになったことは良かった。

前半はファウルトラブルに苦しんだが、後半に入るにあたり、本人たちがしっかりとアジャストすることを徹底してくれた。
また、チームメイトのヘルプも非常に良く、チームとしてカバーし合えたことが大きかった。
それらがあったからこそ、この状況を乗り越えることができたと思う。

次節も目の前の試合に集中し、今節で得た学びを活かして戦っていく。

#7 デレク・パードン選手のコメント

GAME2は、秋田がさらに高いエナジーで臨んでくると予想していた。
その強度を上回ることが重要だと考えて試合に入った。最後まで全員が団結してプレーできたことは良かったと思う。

(個人のパフォーマンスについて)
まずはアグレッシブにプレーすることを一番に意識していた。自分の持っている力を120%出し切ること。
GAME1はバイウィーク明けということもあり、エナジーが足りない部分があったと感じていた。
その分、今日はその改善を強く意識してプレーした。

最後に、A-xxの皆さんにはいつもたくさんの応援に感謝している。長いシーズンだが、皆さんのためにしっかりと戦い続けていく。

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