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2026年3月11日(水) アルバルク東京 ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 24 - 23 A東京

セカンドチャンスから渡邉選手のワイドオープン、パードン選手のリングアタックと12本を記録したリバウンドの徹底から流れを作る。
A東京のバランスの良いOFでスコアを伸ばされるが、メンバー全員がリングにアタックしながら良いフローを作って応戦し1Q終了。

2Q

A千葉 45 - 42 A東京

ポーター選手がブロックで奪ったポゼッションでプットバックを決めると、続いてスティールから大塚選手がロング2Pを沈めて、流れを掴む。
細かなミスを突いたA東京の得点力から接戦が続くが、渡邉選手の3本目の3P、黒川選手のスティールからポーター選手とのホットラインとビッグプレーを披露し前半終了。

3Q

A千葉 69 - 55 A東京

杉本選手の連続3Pや、大崎選手のスティールから黒川選手の3Pでリードを二桁に広げて3Qを折り返す。
A東京のFG%を抑えるDFでリズムを作りながら、ポーター選手のAND1や杉本選手のスティールから渡邉選手がプットバックを決めて勢いを落とさず最終Qへ!

4Q

A千葉 81 - 87 A東京

DFのミスからA東京のオープンショットを許し流れが傾くが、大崎選手が3Pでその流れを断ち切る。
しかし終盤にファウルが重なりスコアが止まると試合はクラッチタイムへ。A東京の高い集中力と地力を前に大きく失点し、悔しい敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント

自分たちにとって大事なのは、良いハードワークとエナジーを発揮できたかどうか。
その点においては、今日も自信を持ってできたと言える試合だった。
負傷者が多い状況の中でも、コートに立った選手全員がベストを尽くしてくれた。
外国籍選手も2名という厳しいローテーションで、最後には疲労も見えたが、それでも最後までよく戦ってくれたと思う。

一方で、4Qは相手のフィジカルに押される場面もあり、その中でオフェンスをどう遂行していくかが課題として残った。
4Qは12得点に留まり、ターンオーバーも8本と、チームとしてもコーチとしても多くの学びがあった時間だった。
その中でも、渡邉伶音選手が32分プレーできたことはとても収穫になった。
チームの良い雰囲気の中で、彼自身も良いパフォーマンスを見せてくれたと思う。

#42 渡邉伶音選手のコメント

今日の試合では、自分のポジションの選手状況もあり、プレータイムが伸びることはある程度予想していた。
1Qの段階で良い感覚を掴むことができ、身体的な負担はあったものの、メンタル面では徐々に調子を上げていくことができた。
後半もディフェンスから流れを作ろうという気持ちで臨んでいたが、クラッチタイムでフォスター選手を守りきることができず悔しい。

初めてポジションコンバートを経験し、最初は難しい状況だったが、前節からプレータイムが増え、実戦の中での収穫があった。
ディフェンス面などまだチームにマイナスを与えてしまっている部分もあるが、自分がコートに立っているからこそできるプレーで貢献していきたい。
プレー面だけでなくそういった考え方やマインドの部分でも学びのある試合になった。

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