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2026年4月4日(土) 滋賀レイクス ゲームレポート

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ハイライト


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ゲームレポート

1Q

A千葉 23 - 21 滋賀

ターンオーバーが続き立ち上がりに苦しむ展開になるが、エヴァンス選手がカッティングやアウトサイドからスコアをあげて牽引。
さらにポーター選手が黒川選手との連携プレーで得点を演出すると、ブロックでも存在感を示し流れを引き寄せてリードを奪う。

2Q

A千葉 37 - 42 滋賀

滋賀の連続3Pで流れを渡すが、タイムアウトで立て直しを図ると、2本のスティールからシャヨク選手のファストブレイク、ポーター選手のゴール下とスコアに繋げる。
拮抗した展開が続く中、大塚選手のAND1やインサイドから着実にスコアをあげて前半終了。

3Q

A千葉 64 - 70 滋賀

大崎選手や黒川選手の3Pでスコアを伸ばすが、滋賀の高確率な3Pやボールマンへの強いプレッシャーからミスを誘われ追いかける時間が続く。
ポーター選手がセカンドチャンスを得点に繋げて3Q終了。

4Q

A千葉 85 - 92 滋賀

タフなディフェンスで流れを引き寄せながら、エヴァンス選手のAND1やシャヨク選手の連続スコアで1ポゼッション差に詰めてOTOへ。
その後もDFを基盤に同点まで持ち込むが、ラスト1分半の滋賀の3Pが決定打となり敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント

ディフェンスで相手のフィジカルとプレッシャーに押し込まれた前半となり、それに対して自分たちは良いオフェンスを作ることができなかった。
相手のディフェンスによってミスを誘発される場面も多く、うまく対応し切れなかったと思う。

後半は少しずつその強度にアジャストできるようになり、オフェンスにも一定の流れは生まれた。
ただ、最終的に17ターンオーバーから21失点を与えてしまっており、ここは修正すべきポイントである。
また、3ポイントシュートも6/22で27%にとどまった。そこで決め切ることができていれば、もう少し自分たちに流れを引き寄せられたのではないかと思う。

#1 マリアル・シャヨク選手コメント

非常にタフな試合となった中で、全員がハードワークを体現できていた点は良かった。ただ、それを40分間継続することの重要性を改めて感じている。

個人としては、安定したプレーはできたものの、怪我明けでの合流ということもあり、まだ本来のリズムを掴み切れていない。試合を重ねながら、より自分の状態を上げていきたい。
明日に向けて、ターンオーバーの要因をしっかり分析し修正すること、そして試合を通してアグレッシブな姿勢を保ち続けることにフォーカスして臨みたい。

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