2026年4月25日(土) サンロッカーズ渋谷 ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 18 - 21 渋谷
大塚選手がオープニングを飾る3本の3Pを沈めると、良いフローからパードン選手、エヴァンス選手のゴール下に繋ぎ、優勢の立ち上がりを作る。
一方、渋谷はガード陣が積極的なアウトサイドショットで応戦し、終盤に逆転を許して1Q終了。
2Q
A千葉 32 - 38 渋谷
リングアタックやORからシュートを狙うがリングに拒まれ、前半 0-9 とスコアが止まる。
その中で木田選手がミドルショットや、杉本選手のキックアウトパスからオープン3Pを決めて、苦しい時間を牽引。ラストプレーで黒川選手のセカンドチャンスポイントが決まり、点差を詰めて前半終了。
3Q
A千葉 56 - 55 渋谷
引き続き好調なタッチで3Pを放つ大塚選手。フェイクを入れた冷静な5本目の3Pで再びリードを奪う。その後はリードチェンジを繰り返す中で、黒川選手のアシストからポーター選手のダンク、大崎選手の3Pなどでリードを守り、最終Qへ。
4Q
A千葉 69 - 79 渋谷
渋谷の先制の3Pに続き、ターンオーバーから2本目の3Pで流れを掴まれると、そこからリードを広げられ、2桁点差でOTOを迎える。
黒川選手の3Pやパードン選手との連携でスコアを重ねるが、ターンオーバーやディフェンスのミスマッチを突かれ、再度追い上げることができず敗戦を喫する。
アンドレ・レマニスHCのコメント
今日やろうとしていたことへの集中力は高かった。戦術のアジャストも、短い準備期間の中でしっかり反映してくれた。
負傷者が多くローテーションが厳しい状況で、出場している選手たちへの負荷は決して軽くない。
それでもエナジーとハードワークは間違いなかった。
スタッツで見ればリバウンドが50%を下回った点が課題として残る。
修正しなければいけない部分が明確になった一戦だった。
最後に、今日もここまで声援を届けてくれたA-xxの皆さんに感謝したい。皆さんの大きな声援は、確かにコートに届いていたし、それが力になった。
大塚裕土選手のコメント
負傷者が多い中、少ないメンバーで戦っているので、戦い方を変えながら、出ている選手それぞれがエナジーを持って遂行できた。
それでも最後は高さのアドバンテージを突かれてしまった。
次はよりスマートに戦えるよう準備していきたい。
個人としては、ファーストプレーで自分が打てるセットを作ってもらい、それが入ったことが大きかった。
B1での初年度はこの青山学院記念館でプレーしていて、良い時も悪い時もあったが、今日は良い姿を見せられて良かった。
後半は相手にアジャストされたが、それでもしっかり決め続けられたことは自信になった。
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