2026年5月2日(土) 千葉ジェッツ ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 20 - 35 千葉ジェッツ
立ち上がりから千葉Jにやりたいバスケットを遂行され、精度の高い3Pを許して大きく失点。黒川選手がワイドオープンを連続で沈め、リングアタックも交えた多彩なOFで応戦すると、渡邉選手の3Pも決まり千葉Jを追いかける。
2Q
A千葉 35 - 59 千葉ジェッツ
ディフェンスの隙をついたエヴァンス選手のレイアップ、杉本選手のリングアタックと積極的にゴールへ向かうも、攻守ともに強度の高い千葉Jに20本のリバウンドや16本のアシストを記録されてリードが広がる。

3Q
A千葉 54 - 79 千葉ジェッツ
木田選手のエクストラパスや黒川選手のボールプッシュから大塚選手がオープン3Pを沈めてチームの期待に応える。パードン選手やエヴァンス選手の効率良いゴール下のショットや、身体を張ったリバウンドからスコアに繋げるなど、劣勢の中でも3Q 19-20と粘り強く戦い最終Qへ。
4Q
A千葉 81 - 98 千葉ジェッツ
大塚選手がコーナーから連続3Pを沈め、千葉Jのタイムアウトを誘発。ディフェンスも機能し、4Q前半の失点を抑えて点差を縮める。その後、ターンオーバーで流れを失うも、大塚選手がB1キャリアハイを更新する7本目の3Pを沈めて明日に向けてチームを鼓舞し試合終了。

アンドレ・レマニスHCのコメント
前半は3月の千葉J戦と似たような展開となり、かなり圧倒されてしまった。
相手のディフェンスの強度からトランジションに持ち込むことは難しいと予想していたが、それでも後手に回ってしまった部分が大きい。
シュートも高確率で決められており、良いシュートを打たせてしまっていたかどうかは、しっかり振り返らなければいけない。
1Qで大きなビハインドを背負ってしまったことが最終的なスコアに響いた。
後半は3Pが70%近い確率で決まり、内容は改善できた。
2Pには課題が残るが、攻守ともに諦めずに戦い抜いたことは評価している。
チームそれぞれの状況が異なる中で、最後まで全力を尽くしてくれた。
大塚裕土選手コメント
警戒はしていたが出だしからリングアタックをされ、スリーポイントも気持ちよく打たせてしまっていた。
自分のディフェンスミスからチームがヘッドダウンしてしまっていたと思うので、明日はしっかりとプレーしたい。
一方で、後半はアルティーリ千葉らしいバスケができていたと思う。
(明日に向けて)
最後のゲームという実感は湧かないが、今日の後半みたいに楽しくプレーして会場を盛り上げたい。
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