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2026年5月3日(日) 千葉ジェッツ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 24 - 34 千葉ジェッツ

千葉Jのハイペースな展開と高確率な3Pに先行を許す。黒川選手が3Pでディフェンスを引き出しながら、インサイドへのアシストとリングアタックで活路を開く。大塚選手もトランジションからワイドオープンを沈めるが、千葉Jの連続リングアタックにリードを広げられ1Qを終えた。

2Q

A千葉 41 - 52 千葉ジェッツ

千葉J ビッグマンの多彩なオフェンスを止めきれない中、シュート確率が低迷。苦しい時間が続くが、ポーター選手のセカンドチャンスからのダンクショットに続き、スティールから黒川選手が積極的な3Pを決めて流れを手繰り寄せる。2Q後半を5失点に抑えながら、大塚選手の3Pで点差を詰めて前半終了。

3Q

A千葉 57 - 74 千葉ジェッツ

エヴァンス選手の3Pに続き、セカンドチャンスから大塚選手がジャンプショットを沈めて1桁点差に詰め寄る。しかし、ファウルが重なり流れを渡すと、要所での3Pを許す一進一退の展開が続く。

4Q

A千葉 87 - 96 千葉ジェッツ

DFのローテーションミスやターンオーバーからの失点で点差が縮まらない時間もあったが、終盤に大塚選手が2本の3Pを決め切ると、続けて杉本選手も3Pを沈めて2ポゼッション差まで詰め寄る。千葉Jの勝負どころの強さに一歩届かず敗戦を喫するが、キャプテンの為、A-xxの為にタフに戦い抜き試合終了。

アンドレ・レマニスHCのコメント

今日の試合は、私たちのシーズンをよく映し出していた。
立ち上がりはリズムを掴むことが難しく、B1のスタイル、強度というものを改めて感じさせられた。
ただ、試合が流れるにつれて、チームとして強度とハードワークを引き上げることができ、戦えるレベルに持ち込めた。

最後まで食らいついていけたことは、チームが常に団結していることの表れだと思っている。
ポーター選手がファウルアウトを喫しても、誰一人として諦めなかった。
それはシーズンを通じても同様で、負傷者が続出する状況にあっても、全員のエナジーはポジティブであり続け、結果のために努力を尽くしてくれた。

チームとしても、クラブとしても、確かな成長を見ることができた。
誇りを持てる戦いぶりのシーズンであり、今日もそういう試合だった。

最後に、A-xxの皆さんへ。この旅路を続けてくれて本当に感謝しています。
アルティーリ千葉に来て5年経ちましたが、クラブとファンと一緒に成長しているという実感があります。
信じて戦い続けてくれたこと、応援し続けてくれたことがとても嬉しいです。
今日も20点差の状況でも声援は変わらず、皆さんが居なければここまで来ることができませんでした。
本当にありがとうございました。

そして、千葉ジェッツの皆さんのCSでのご健闘を祈っています。

大塚裕土選手のコメント

0から始まったこのクラブが、5年をかけてようやく立てたB1の舞台で、強度を肌で感じるシーズンだったと思っている。
思うように結果が出ない時間も長かったし、負傷者が続出する厳しい状況も続いた。
それでもチーム全員のエナジーがポジティブであり続けたこと、誰一人として諦める素振りを見せなかったことが、このチームの本当の強さだったと思う。
チームメイトやスタッフ、クラブのみんなと積み上げてきたものが、このクラブの土台になっていると感じているし、トップチームを目指して、これからも積み重ねていってくれると信じている。

そしてどのような状況でも最後まで声援を届けてくれたファンや地域・パートナー、すべてのA-xxの皆さんに、心から感謝しています。
アルティーリ千葉がこの舞台で戦うことができているのは、間違いなく皆さんの力があったからだと思っています。
本当にありがとうございました。

次は新しい立場からクラブに関わっていければと思っていますので、これからも変わらぬご声援をお願いいたします!