2026年4月12日(日) 横浜ビー・コルセアーズ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 26 - 28 横浜ビー・コルセアーズ

杉本選手が良いスペーシングから連続スコアで立ち上がりを作る。インサイドのアドバンテージを活かした横浜BCに先行を許すも、高確率な3Pに加え、木田選手のボールマンに対するDFが流れを引き寄せる。黒川選手、ポーター選手のスキルあるショットでスコアを伸ばして1Q終了。

2Q

A千葉 49 - 48 横浜ビー・コルセアーズ

黒川選手、エヴァンス選手の3Pで逆転し、横浜BCのタイムアウトを誘発。その後は横浜BCのトランジションから失点に繋がり競った展開が続く中、2本のスティールからスコアに繋げたプレーで流れを掴む。
ポーター選手、渡邉選手のブロックで失点を防ぎ、リードで前半終了。

3Q

A千葉 66 - 72 横浜ビー・コルセアーズ

シュート確率が低迷し、ロースコアに留まる中、横浜BCの要所での3Pやファストブレイクにリードを広げられる。その中でもポーター選手がセカンドチャンスで奮闘し、3Q 11得点をあげてチームを牽引し、最終Qへ。

4Q

A千葉 81 - 89 横浜ビー・コルセアーズ

序盤はスコアが伸びず、流れを変えられないまま試合が進む。終盤に木田選手のロング2P、杉本選手のスティールから黒川選手のファストブレイクで勢いを取り戻すも、ビハインドは縮まらず敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント

今日は良いハードワークを見せてくれた。
敗戦が続く中で、パフォーマンスの強度や自信を高いレベルで保ち続けることは容易ではないが、弱さを見せることなく最後まで戦い抜いてくれたと思っている。

ただ、ターンオーバー17本は敗戦の要因の一つ。
特に後半、ピックアンドロールに対してハードショーで対応され、ミスを誘われる場面が続いた。
また、2Pの成功率で横浜に73%を許した一方、こちらは44%に留まった。
この部分は掘り下げて修正していく必要がある。

セカンドチャンスポイントや3P確率は良い数字が出ていた。
エナジーとハードワークの強度は落とさず、次に繋げていきたい。

黒川虎徹選手のコメント

全体的には良い強度でプレーできていた。
ただ、後半の失速はここ最近の課題として続いている。
自分たちのやりたいバスケットが共有できていない時間帯があり、そこがうまくいっていない。

ディフェンスに本当にフォーカスできている時は良さが出ている。しかしシュートが入らなかったり、ターンオーバーが発生するとそれを引きずってしまい、後半に歪みが出てしまう。
泥臭くやり続けることがアルティーリ千葉の良さだと思っているし、それを体現できるメンバーが揃っている。

チャンピオンシップ出場が叶わない状況でも、少しでも多く勝ってB1東地区の中位に入りたい。
残り数試合でも、アルティーリ千葉の力を証明したいと思って戦っている。

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