2026年4月18日(土) 秋田ノーザンハピネッツ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 19 - 19 秋田

立ち上がりはトランジションから失点が続く苦しい入りとなる。タイムアウト明けにポーター選手・木田選手のジャンプショットが決まり応戦するが、確率が上がらずスコアが停滞する中、DFで秋田のアテンプトを抑えて拮抗した展開に持ち込む。終盤はエヴァンス選手の3Pが決まり同点で1Q終了。

2Q

A千葉 42 - 40 秋田

杉本選手のスキルあるレイアップや3Pに続き、黒川選手の3Pとオフェンスリバウンドからスコアを伸ばす。ターンオーバーからの失点もあり一進一退の展開が続くが、大塚選手の3Pが勢いづけ前半を折り返す。

3Q

A千葉 65 - 50 秋田

立ち上がりにパードン選手のターンオーバーポイントや大塚選手の3Pで7-0のランを作る。木田選手や、B1通算400本目となる大塚選手の3Pなど、確率良くシュートを沈めてリードを広げ、最終Qへ。

4Q

A千葉 83 - 65 秋田

エヴァンス選手のリングアタックに続き、木田選手がカッティングからのスコアやセカンドチャンスの3Pで流れを引き寄せる。その後も好調なタッチで5本の3Pを含む24得点を記録し、チームを牽引。秋田を突き放し、勝利を掴む!

アンドレ・レマニスHCのコメント

今日の試合は、努力が報われた一戦だった。常にチームを信じ、コミットし、積み上げてきたことが結果に表れた。

60試合を通じてアップダウンがあるのは当然で、ここ最近は苦しい時期が続いていた。ただ、横浜とのGAME2、そして北海道戦と、上向きの内容だった。今日もその流れを継続できたと思っている。

負傷者が多い状況で、出場しているメンバーへの負荷は相当なものがある。
今日は何度も交代を申し出る選手がいたが、それは全員がベストを尽くしているという証拠でもある。
苦しい時にこそチームの真価が問われる。そのものが今日のコートで見えた。

木田選手のコメント

引かずに流れをつかみにいくことを意識していた。フィジカルの部分で相手に負けず、落ち着いて戦えたのは良かったと思っている。

ただ、ターンオーバーが続いた場面や、ディフェンスで隙を突かれた場面もあった。
修正しなければいけないことはまだたくさんある。明日のミーティングでチームから指摘されたことをしっかり受け止め、ホームで2連勝できるようにハードにやっていきたい。
特に立ち上がりのエナジーが足りなかった。次の試合にしっかりつなげていけるよう、ディフェンスの強度を上げていく。

個人のパフォーマンスについては、正直、自信をなくしかけていたし、自分の感覚を疑う時期もあった。
ただ、プロとしてそこで折れてはいけないし、シュートが入るまで、結果が出るまで試行錯誤し続けることが大事だと思う。それが今日のシュートにつながったのは良かった。
コーチ陣が練習後に長い時間リバウンドに付き合ってくれたり、大崎選手が試合中に声をかけてくれたりと、仲間のおかげだと思っている。

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