2026年4月19日(日) 秋田ノーザンハピネッツ ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 18 - 15 秋田
序盤は、ゴール下の争いからファウルを誘いFTで加点。続けて、黒川選手のレイアップ、エヴァンス選手のアシストから大崎選手がレイバックでスコアに繋げる。木田選手の3Pとリングアタックで主導権を手繰り寄せる中、秋田に確率良く3Pを決められ競った展開で1Q終了。

2Q
A千葉 34 - 32 秋田
序盤は、秋田にタフショットを強いて失点を防ぐと、長谷川選手、ポーター選手の3Pでリードを広げる。続けて、黒川選手のスティールから大塚選手がマークの上から3Pを沈め勢いづける。しかし、終盤は2FGの確率が停滞。秋田のリングアタックに点差を詰められ前半終了。

3Q
A千葉 53 - 54 秋田
流れを掴みきれず突破口を探す中、大塚選手のコーナー3Pで応戦。秋田も立て続けの3Pで対抗し、一点を争う展開が続く。確率が上がり切らない中でもORでアテンプトを増やし、パードン選手のリングアタックや杉本選手のジャンプショットでスコアを重ねて最終Qへ。

4Q
A千葉 75 - 74 秋田
アウトサイドが決まらず重い展開の中、秋田のホットシューターにリードを広げられる。しかし終盤、黒川選手の連続3Pが流れを変え、大塚選手の3Pで1点差に詰める。秋田のミスを誘いマイボールにすると、TO明けに黒川選手がリングアタックでリードを奪取。ラスト18秒を守りきり、連勝を収める!

アンドレ・レマニスHCのコメント
試合前からチームには話していたが、この試合はかなり苦しい展開になると予想していたし、その分の気合が必要だと伝えていた。お互いに負傷者を抱え、プレーオフ進出が確定しているわけでもない状況。
そういう時にこそ、チームの本性が問われると思っている。
今日もいい時間帯と苦しい時間帯があった。それでも最後まで諦めず、少しでもチャンスをつかみ取ろうとした姿勢は良かった。
終盤の5分間には、チームとして見せてほしいものがたくさん見られた。
タイムアウト中にパードン選手がまだ勝てると仲間に声をかけていた。
そういう場面で大塚選手がチームを落ち着かせ、自信を与えてくれた。いいシュートを作り出すこともできていた。
黒川選手は3Pを7本試みて1本も決まっていない状況だったにもかかわらず、その後の大きな場面で3Pを沈め、最後には2Pで逆転してくれた。非常に良い自信を持ってプレーしてくれていた。
彼はパスもシュートもドライブもこなせる選手でプレーメイカーなので、ボールが集まるようにデザインしている。北海道戦ではラストショットが外れてしまい悔しい思いをしただろうが、選手としての成長を大きく感じることができた。
大塚裕土選手のコメント
限られたメンバーで勝ちきれたことは、足を運んでくれたファンの皆さんにとっても良い結果になったと思っている。
出場した選手全員が、チームに何か貢献したいという思いを持ってプレーした結果だと感じている。
その中でも、オフェンスリバウンドをまとめて取られた場面があり、それが相手のアドバンテージとなって競ったゲームになった部分はある。
ただ、ターンオーバーは5本と、ここ最近の試合の中では最も少ない数字に抑えられた。
個人としても振り返りをしっかり行い、次のゲームに備えていきたい。
ラスト5試合、ホーム最後の試合はしっかり勝って締めたい。
その後は、B1初年度にプレーしていた青山学院記念館での戦い、そして西村選手とララアリーナでの戦いが待っている。CS進出やホーム開催をかけて戦っているチームはどこも手強い。
自分が最後かどうかは関係なく、プレーできるメンバーでアルティーリ千葉らしさを出してシーズンを終え、来年に繋げてもらえればと思っている。
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ALTIRI CHIBA