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2022年12月17日(土) 西宮ストークス ゲームレポート

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ハイライト

ゲームレポート

1Q

A千葉 23 - 20 西宮

選手を入れ替えながら得点機を狙い、徐々にリズムを作る。

西宮 #15ポーター選手がブロックショットでボールを奪うと、ダンクで先制点を決める。#6小林選手のジャンプショット、#30ラベネル選手がオープン3Pを決め返す。両チーム堅いマークでロースコアな展開が続く中、A千葉は選手を入れ替えチャンスを伺うと、#21アシュリー選手や#19大崎選手のアシストから#24大塚選手、#13パラス選手が3Pを決めスコアを重ねる。

2Q

A千葉 43 - 34 西宮

ディフェンスで流れを掴み、13点のターンオーバーポイントをあげる。

序盤、セカンドチャンスから#21アシュリー選手がダンクショット、スティールからファストブレイクで#10岡田選手が3Pを沈める。西宮は、#7綱井選手の3Pや、#15ポーター選手のダンクで応戦するが、#30ラベネル選手もマークの上から豪快なダンクを披露し、ビッグプレーで勢いを付ける。

3Q

A千葉 61 - 55 西宮

西宮の要所での得点力で気の抜けない時間が続く。

西宮 #7綱井選手が3Pを、#13道原選手のAND1を決め、早々に点差を詰める。A千葉は、#1パラス選手がブロックショットでボールを奪うと、トップからアタックを仕掛け2P。さらに、#13ライオンズ選手が積極的なゴールアタックでスコアを重ねる。
中盤、ミスから連続失点を許し1ポゼッション差になるが、#21アシュリー選手のインサイドプレーでスコアを重ねリードを守る。

4Q

A千葉 75 - 74 西宮

オフェンスリバウンドから立て続けに失点するも、クラッチタイムに大塚選手が力を見せる。

一進一退の展開の中、オフェンスリバウンドで西宮の攻撃が続く。#9谷選手が連続でセカンドショットを決め、65-63でオフィシャルタイムを迎える。
タイムアウト明け、#11杉本選手のペイントアタック、#0木田選手の2Pが決まるが、西宮 #10渡邊選手の3P、#15ポーター選手の2Pで逆転を許す。
クラッチタイムで力を見せたのは、#24大塚選手。残り43.5秒で3Pを沈め再びリードを奪い返し、西宮のラストポゼッションをノーファウルで阻み、リードを守り切った。

アンドレ・レマニスHCのコメント

西宮はすごく背が高くて、アスレチックな外国籍選手も多く、オフェンスリバウンドをかなり取られてしまった。
また、ガード陣も3P成功率がとても高いので、ピックアンドロールのディフェンスにおいてもチャレンジングなゲームだった。
オフェンスについても、ボールの動きが活発だととても良いが、そうではない時、もちろんそういったタイミングは試合の中であるので当然だが、詰まってしまったことが課題である。
しかし、4Qで杉本選手がリングにしっかりアタックしてくれたり、大塚選手がファウルをすることなくボールを止めて、西宮が攻めずらいようなディフェンスをしてくれた。そういった細かな部分が積み重なって、勝ち切ることができたのではないかと思っている。
チームとしてタイトゲームの経験は良いことだと思っていて、リードしたりビハインドしたりする中で最後に勝ち切ることができたという経験は大事だと考えている。

#24 大塚 裕土選手のコメント

まず岡田選手が怪我してしまったことを非常に残念に思っている。
これからどうなるかわからないが、しっかり彼の分まで頑張らないといけないという思いをチームで強く持って、勝ち続けていく。
試合内容としては、なかなか点差を離すことができず、最後まで競った状態だったが、ファウルゲームだったり、逆転するところの遂行力だったり、今までにないタフさを出せたと思う。
こういった接戦をしっかりモノにできるチームに少しずつなってきている実感はあるので、明日も頑張りたい。

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