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2026年1月3日(土) 島根スサノオマジック ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 8 - 20 島根
島根のDFにボールが止まり、ビハインドのスタートとなるが、パードン選手のオフェンスリバウンドや杉本選手のアシストからスコアを重ねる。
終盤にかけDFの強度を高めながら、チャンスを狙い1Q終了。

2Q
A千葉 26 - 43 島根
島根のスコアラーに大きく得点を許し、ビハインドの展開が続くが、積極的なアタックと16本のORからFGAで島根を上回る。
それでも確率が上がらず苦戦をするが、パードン選手が前半13得点、オルジョビ選手がAND1で応戦して前半終了。

3Q
A千葉 41 - 60 島根
前田選手のアシストからパードン選手、黒川選手のスコアに繋げながら、杉本選手、大崎選手を中心にボールマンへのプレッシャーDFでリズムを作る。拮抗した3Qを経て最終Qへ!

4Q
A千葉 65 - 82 島根
タフなマークを受けながらも熊谷選手が3Pを沈める。杉本選手のレイアップや、大塚選手の3P、加えてパードン選手が23点、16リバウンドのダブルダブルで奮闘するが、前半の点差を詰めきれず敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント
今、チームは非常に苦しい状況に置かれている。特に「自信」という点で難しさを感じている。
それはバスケットボールに限らず、人生においても同じで、自信を持てるかどうかが、さまざまな結果に直結するものだと思う。
今日、試合前に伝えたのは、とにかくハードワークをすること。その点については、しっかりと体現できていたと思う。
苦しい時間帯でもチームとして団結し続けていたし、その姿勢を感じられたことは良かった。
試合後にも話したが、オフェンスでは良いシュートを作れていた。
ディフェンスでも粘り強く戦えていたと思う。
一方で、シュート確率が低かったのは事実で、自信のなさがプレーに表れている部分もあったように感じている。
今日は3Pが29本中3本だったが、質としてはその内の25本前後はこれからも迷わず打ち続けたいシュートだった。
だからこそ、自信を失わず、自分たちを信じて努力を続けられるかどうかが大事になる。
その積み重ねは、必ずどこかで結果につながる。
そう信じて取り組み続けられるかが、今まさに問われている。
#24 大塚裕土選手のコメント
オフェンスリバウンド25本、トータルリバウンド58本を記録しながら、これだけ点差が開いた試合になるのは、個人としてもあまり経験がない。
シュートの確率を上げていけば、点差は十分に埋められる内容だったと思う。
ただ、岡田選手に前半20点を取られてしまったことなど、対策は準備していたものの、それをコート上で表現し切れなかった部分がある。
1Qの入りや、劣勢に立たされた時に気持ちが弱くなってしまう点は、明確な課題だと感じている。
一方で、後半はイーブンに戦うことができていた。
スタッツを見ても、すべてが悪かったわけではない。 だからこそ、自信を失う必要はないし、そこは持ち続けたい。
今日の内容を受け止めた上で、明日に向けてしっかり準備していく。
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