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2026年3月29日(日) 千葉ジェッツ ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 18 - 17 千葉J
ポーター選手のブロックや熊谷選手のビッグマンへのDF、シャヨク選手のタフなマークでターンオーバーを誘発。要所での千葉Jの決定力に一時ビハインドとなるが、出だしからディフェンスが機能し、リードを奪う。

2Q
A千葉 30 - 34 千葉J
拮抗した展開が続く中、パードン選手のアシストから木田選手のオープンショット、黒川選手のアシストからパードン選手のダンクと良いボールムーブでスコアを重ねる。
一方で終盤はシュートに苦戦し流れを渡しかけるも、リバウンドやディフェンスで踏み止まり、拮抗した展開のまま折り返す。

3Q
A千葉 56 - 53 千葉J
大崎選手がアシストで、渡邉選手のレイアップやポーター選手のダンクショットを演出。続けて、スティールからシャヨク選手がファストブレイクで3Pを沈めて逆転する。
リングアタックを止めきれずボーナスFTを与えてしまう場面もあったが、黒川選手のフローターやエヴァンス選手の3Pでリードを守り最終Qへ!

4Q
A千葉 70 - 69 千葉J
シャヨク選手が4本目の3Pを沈めシューターとして存在感を放つ。DFの強度も保ちながら、リードを広げて4Qを折り返す。
終盤に向けてより強度を高めた千葉Jのディフェンスにスコアが止まり、要所の2本の3Pで逆転を許すが、A-xxの大声援が流れを呼び、エヴァンス選手がブザービーターを沈め、劇的な勝利を掴んだ

アンドレ・レマニスHCのコメント
今シーズンは学びと経験を積むシーズン。
昨日も触れたが、試合の雰囲気や相手のサイズに圧倒される場面があった一方で、若手にとっては非常に良い経験になった。
その中で迎えた今日は、より落ち着いて、自信を持ってプレーし、自分たちの存在感をしっかり示すことができた。
ディフェンスでは素晴らしいハードワークを発揮し、相手のリズムを崩しながら主導権を握り、相手を69得点に抑えたことは大きな成果である。
3ポイントも6/31と抑えることができた。
選手たちに求めている基準は高いが、最後まで戦い続ける姿勢を体現してくれた。
これまでこうした試合を落としてきたこともあったが、今日はチームとして、そしてクラブとしてプロセスを信じ、日々の積み重ねを続けることで結果に繋げられることを示せた試合だった。
#33 エヴァンスルーク選手コメント
昨日も話した試合の入りの課題について、今日はしっかり改善することができた。
そこから良い流れを作りながら戦うことができ、接戦の中でも自分たちのバスケットを遂行できた。
(ブザービーターについて)
これまで残り数秒のところでシュートを決めたことはあるが、今日のような試合を決めるブザービーターを決めたのは初めてだった。
(今日のアリーナの雰囲気について)
A-xxの皆さんは今シーズンを通して、どんな状況でも会場に足を運び続けてくれている。
タフな敗戦が続いた時期も変わらず支え続けてくれた中で、ようやく勝利を届けられたことを嬉しく思う。
#1 マリアル・シャヨク選手コメント
昨日からのリアクションとして、非常に良い内容だった。
ビハインドする苦しい時間帯もあったが最後まで耐え、戦い抜くことができたと思う。チーム全員で掴み取った勝利だった。
(A-xxの皆さんについて)
間違いなくクラブにとって、チームにとって必要な存在であり、まさに“シックスマン”だと思っている。
両日ともに多くの声援を感じることができ、非常に力になった。
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