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2026年4月1日(水) 群馬クレインサンダーズ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 19 - 27 群馬

ポーター選手のオープン3P、黒川選手のフローターと好スタートを切るが、ターンオーバーから流れを渡し0-10のランを許す。
ビハインドを背負う中、渡邉選手がセカンドチャンスやリングアタックで粘り強くスコアに繋げるが、わずかなズレを群馬に突かれ、追いかける展開で1Q終了。

2Q

A千葉 30 - 43 群馬

群馬のディフェンスを崩せずスコアが停滞。それでもミスショットを誘う粘り強いディフェンスで食らいつく。
パードン選手のAND1、黒川選手の3Pで追い上げを図るが、群馬の連続3Pを許し戦況変わらず、30-43で前半を折り返す。

3Q

A千葉 42 - 58 群馬

木田選手が個人通算4,000得点目のロング2Pを決めると、スティールや3Pなど躍動。渡邉選手も3Pで続き、良い時間を作る。
しかし群馬のボールマンへの激しいプレッシャーからミスも誘発され、一進一退のまま勝負はラストQへ。

4Q

A千葉 59 - 84 群馬

ポーター選手、エヴァンス選手がタフなショットを決めてチャンスを見出すが、トランジションからイージーショットを与え徐々に点差が開く。
群馬が40分間遂行し続けた堅実なディフェンスからシュート確率が低迷し、スコアを伸ばしきれず敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント

試合前のスカウティングの段階から、群馬は非常にハイレベルなバスケットを展開するチームだと認識していた。実際に6連勝中であり、自分たちのリズムの作り方を熟知しているチームだと感じていた。

その中で、今日は完全に試合を支配されてしまった。
ディフェンスではフィジカルにディナイされ、自分たちの形を作ることができなかった。
3Pも30本中5本と低い成功率に留まり、オフェンスのリズムを掴めなかった。
結果として、群馬がやりたいバスケットを遂行させてしまった試合だった。
この内容をしっかり振り返り、次の土曜日の試合に繋げていく。

(A-xxの皆さまへ) 雨が降っている中、平日ナイトゲームのアウェー戦までお越しいただき、また配信から声援を送ってくださった皆さんも本当にありがとうございました。
毎度のことになりますが、声援がとても力になっています。
少しでも誇りと思っていただけるようなプレーを続けていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。

#7 デレク・パードン選手コメント

非常に厳しい試合展開となった。相手のフィジカルの強さに対応しきれず、オフェンスで自分たちのリズムを作ることができなかった。

個人としては、常に100%を出す意識でコートに立っている。
勝敗に関わらず、出すべきハードワークは出し切ったと言えるようにプレーしているし、今日もその点はしっかり遂行できたと思う。
チームとしては、スカウティングで得た情報を全員で遂行することが必要だと改めて実感した。
その上で、より強度の高いプレーを継続していくことが求められると思う。

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