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2026年4月5日(日) 滋賀レイクス ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 12 - 12 滋賀

良いボールムーブで出だしのリズムを掴んだものの、フィジカルの強い滋賀のディフェンスからミスを誘われ、アテンプトの差に繋がる。一方で、相手のFG%を抑えるディフェンスが機能し、ロースコアの拮抗した展開で1Q終了。

2Q

A千葉 30 - 33 滋賀

大塚選手のタフなミドルや大崎選手のカッティングからのスコア、パードン選手を中心にリバウンドで奮闘しチャンスを伺うが、シュート確率が上がらず苦しい時間となる。 終盤に、シャヨク選手のアシストや杉本選手、黒川選手が3Pを決め切り後半へと繋ぐ。

3Q

A千葉 41 - 48 滋賀

DFのミスから連続でイージーバスケットを与え、 OFでは高さに阻まれフィニッシュに苦しむ展開が続き、一時2桁のビハインドを背負う。
終盤、黒川選手が3ポイントシュートを沈め、 続くスティールからのファストブレイクで流れを引き寄せ、 点差を詰めて最終Qへ。

4Q

A千葉 64 - 79 滋賀

開始早々に滋賀の連続3Pを許し、 主導権を渡す苦しい立ち上がり。 黒川選手、木田選手のオープン3Pやパードン選手のセカンドチャンスで逆転のチャンスをつかもうとするが、滋賀にレイアップやFTなど効率の良いシュートを確実に沈められ、敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント

滋賀は非常に高い強度でプレーしていた。
オフェンスリバウンドを22本許し、16ターンオーバーを誘発されるなど、主導権を握られた試合となった。
フィールドゴールも38%に留まり、自分たちのリズムを掴むことができなかった。
フラストレーションが溜まる展開となったが、ここからどう立て直していくかが重要になる。
次は水曜日の試合。しっかりと修正し、またチャレンジしていきたい。

(A-xxの皆さまへ) いつも本当にありがとうございます。
アウェー戦にも関わらず駆けつけてくれた皆さん、配信で応援してくださっていた皆さんに結果で応えられず申し訳ない気持ちです。
勝利を届けられるようまた準備をしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

#3 黒川虎徹選手コメント

チームとしてやりたいことが噛み合わず、相手のインテンシティが上回り、遂行力の部分でも差が出た。
加えて、イージーなターンオーバーやオフェンスリバウンドを許したことも敗因の一つ。

群馬戦を含めた直近3試合は、戦術以前に受け身となり、ディフェンス、オフェンスともに遂行力が足りなかった。
ただ、その前節ではアルティーリ千葉のバスケットを体現できれば十分に戦えることも示せている。
だからこそ、こういう状況でこそチームとして同じ方を向き、やり続けることが重要。

(A-xxの皆さまへ) ホーム、アウェーに関わらず多くの声援に感謝している。
どんな状況でも声援は確実に選手たちに届いている。
連敗が続いているが、次節こそ勝利を届けるためにチーム全員で修正し、良い準備をして臨みたい。
引き続き後押しをお願いします。

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