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2026年4月15日(水) レバンガ北海道 ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 32 - 32 レバンガ北海道
北海道の攻撃力にリードを許す展開の中、杉本選手がレイアップやパードン選手との連携で1Q 9得点をマーク。終盤はディフェンスが機能し、北海道のミスを誘いながら、大塚選手のブザービーターで同点に持ち込んだ!

2Q
A千葉 51 - 51 レバンガ北海道
ディフェンスから流れを引き寄せると、長谷川選手の3Pに続き、大崎選手がビッグマンへのアシストで連続得点を演出。終盤、北海道のタフなリングアタックで点差を詰められるが、パードン選手らのブロックで失点を防ぎ、リードを守って前半終了。

3Q
A千葉 68 - 71 レバンガ北海道
木田選手の2本の3Pや、パードン選手のアシストからポーター選手のダンクで一時リードを広げるが、ターンオーバーが重なりリズムが崩れると、ゴール下や要所の3Pから北海道に流れを掴まれリードチェンジ。しかし、またも終了間際に大塚選手が3Pを決め切り、点差を縮めて最終Qへ。

4Q
A千葉 89 - 90 レバンガ北海道
開始早々、大塚選手のゴール下、ポーター選手のオープン3Pが決まりリードを奪うが、その後も一進一退の展開が続きクラッチタイムへ。大塚選手の3P、パードン選手のAND1で何度も逆転するが、最後に一歩届かず悔しい敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント
今日のパフォーマンスには誇りを持てる内容だった。
負傷者が多く、過密スケジュールが続く苦しい状況の中でも、チームはよく団結し、ハードワークを貫いてくれた。
力のある相手にアウェーで勝利を手繰り寄せるチャンスを作れたことは、このチームの強さを示している。
水曜日のアウェーゲームにも関わらず、遠方まで駆けつけてくださったA-xxの皆さんに感謝を伝えたい。
また、大塚選手のセレモニーを実施してくださったレバンガ北海道の運営の皆さんにも、この場を借りてお礼を申し上げたい。
地元の地でこのような機会をいただけることは、本当にありがたいことだと感じている。
大塚裕土選手のコメント
メンバーが限られた状況でCS争いをしているチームと戦うということは、出場するメンバーにはプレッシャーがあった。
それでも全員がエネルギーを出し切ってくれた。負けたことは悔しいが、足を運んでくれた方々に良いゲームをお見せできたと思っている。
この試合の前まで3Pがなかなか決められず、キャリアの中でも長い期間悩んでいた。引退が近づいているというプレッシャーも重なり、苦しい時間が続いていたが、1Qで手応えを感じることができた。地元の地で良い姿を見せられたことは素直に嬉しかった。
遠いところから駆けつけてくれた地元の皆さん、千葉まで来てくれる皆さんに、いつも感謝している。自分も地域に還元できることがあればと思って活動してきた。そういった良い循環を作れていると感じられたことが、今日一番の収穫だった。
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