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2026年9月24日(木) 群馬クレインサンダーズ ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 21 - 23 群馬
ニュービル選手がチームのファーストショットとなる3Pを沈めると、続けてドライブからもスコア。7得点をあげ好スタートを切る。
しかし、ターンオーバーやトランジションからの失点が重なり、群馬に逆転を許して追いかける展開に。終盤は木田選手、黒川選手がタフなDFをかわしてスコアをつなぎ、2点差で1Qを終えた。

2Q
A千葉 34 - 42 群馬
群馬のタフなディフェンスを崩しきれず、スコアが停滞する苦しい時間が続く。
流れを変えたのは終盤。安藤選手が連続でスコアを重ねると、ニュービル選手が3Pを沈め、さらにスティールからパードン選手のAND1につなげる。一気に1桁点差まで詰め寄り、前半終了。

3Q
A千葉 48 - 62 群馬
群馬に主導権を握られ、点差を広げられる時間が続く。
その中で、黒川選手が3Q終了時点で18得点をマークしチームを牽引する。

4Q
A千葉 74 - 76 群馬
木田選手の連続スコアを皮切りに、良いボールフローから11-2のランで2ポゼッション差に詰め寄る。終盤、ニュービル選手のロング3P、パードン選手が粘りのシュートを決め切り、一度リードを奪う。
しかし最後は群馬にブザービーターを許し、2点差の悔しい敗戦を喫した。

アンドレ・レマニスHCのコメント
プレシーズンの段階では、自分たちの立ち位置はなかなかわからないものだと感じていた。開幕を迎えて、ようやく現在地が見えてくる。
群馬はコーチ陣も選手も継続しているメンバーが多く、プレーオフにも出場しているチーム。そうした相手と開幕戦を戦ったことで、今の自分たちの状況が少しわかった。
まだ新加入選手を迎え、色々と試している段階にある。その中でも、15点差をつけられた状況で良いエナジーを保ち続け、最後は勝てそうなところまで持ち込むことができた。
もちろん修正すべき点はあるが、ポジティブな要素も多くあった試合だった。
DJ・ニュービル選手のコメント
非常に良い2チームによる、開幕戦にふさわしい良い試合だった。アリーナの雰囲気も素晴らしく、ファンの皆さんも盛り上げてくれた。
その中で最後まで戦い抜いたことで、ハイレベルな試合展開ができた。最終的に勝ち切ることはできず非常に残念だが、最後まで食らいついていけた試合になったと思う。
(B.PREMIER開幕を迎えて)楽しみにしていたシーズンが、ようやく始まったと感じている。オフシーズン中は全員で努力をしてここまでやってきた。
だからこそ、とにかく毎試合ハードワークを見せ続け、少しでも多くの勝ちを積み上げていきたい。
(次戦に向けて)土曜日に再び挑戦の機会がある。まずは体の回復に努め、全員でビデオを振り返り、明日・明後日で修正をして試合に臨みたい。
ALTIRI CHIBA