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2026年10月19日(月) 長崎ヴェルカ ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 15 - 17 長崎
長崎に3本の3Pを沈められ最大7点のビハインド。それでもパードン選手がインサイドで7得点をあげて、ペイント内得点は10-4と上回る。
終盤は黒川選手のアシストや渡邉選手のリングアタックで加点し、2点差で2Qへ。
2Q
A千葉 42 - 33 長崎
杉本選手がフィールドゴール3本をすべて成功させる活躍を見せ、安藤選手、熊谷選手も3Pを沈めてスコアを伸ばす。長崎も確率良く決め返し、接戦が続く。
終盤、ニュービル選手が3Pに続いてリングアタックからAND1を決めると、デイビス選手のブロックから3Pにつなげて9-0のラン。2Qは3P 6/11と高確率で27-16と上回り、9点リードで前半を終える。
3Q
A千葉 60 - 54 長崎
長崎に8-0のランを許し、46-44と逆転される。それでも黒川選手が3Q 7得点を挙げ、ニュービル選手も1on1から得点を重ねて応戦する。
リバウンドで11-7と上回りながら、終盤はスティールからスコアにつなげて再びリードを奪う。
4Q
A千葉 82 - 65 長崎
ニュービル選手とパードン選手がそれぞれ4Q 10得点を記録。
強度の高いディフェンスで長崎の4Q得点を11点に抑え、4Qを22-11と圧倒。ペイント内得点38-18、アシスト23本とチームでディフェンスを崩し切り、勝利を掴んだ。
アンドレ・レマニスHCのコメント
最後までかなりタフな試合だった。良いエナジーで戦えていたと思う。
スケジュールが過密な時こそ、エナジーを持ってくるのが難しいこともあるが、今日はそうしたこともなく、しっかりと熱意を感じた。
試合の最初は良いオフェンスを作り出せていたが、イージーショットを外してしまい、14-7のところで焦りが出ていたと思う。
それでも落ち着いて、その後は持ち直した。特にディフェンスの強度が高まり、そのおかげで相手のリズムを崩せて、自分たちのオフェンスにもつながったと思う。
フィールドゴール成功数に対するアシストの比率も高かった。フィットできるようになってきた新規加入の選手も含めて、チームとして良くなってきていると感じる試合だった。
D.J・ニュービル選手のコメント
チームに来てから苦しい展開が続き、接戦を落としてしまうこともあった。だからこそ、今日は全員で勝ち切ることができて良かった。
相手チームもプレッシャーが高かったが、ディフェンスに合わせて、自分がアグレッシブにやるべきところを判断した。スイッチした時に、チームプレーをするべきか、自分が点を取るべきかを判断しながらプレーし、それが効いて良かった。
A-xxの皆さんの応援に感謝している。映像で応援してくれた方も、長崎まで来てくれた方も、皆さんの応援が力になった。
現地に来てくれた皆さんは、気をつけてお帰りください。
また次の琉球戦に向けて準備して、勝利に向けて戦う。
ALTIRI CHIBA