「#24 MEMORIAL LONG SLEEVE T-SHIRT」販売のお知らせ
いつもアルティーリ千葉を応援いただき、ありがとうございます。
アルティーリ千葉の創設時からキャプテンとしてクラブの礎を築き、力強くチームを牽引し続けた大塚裕土選手。今シーズン限りの現役引退を記念し、その多大なる功績と軌跡を称える特別なロングスリーブTシャツを製作いたしました。
大塚選手とともに歩んだ5年間を心に刻み、このメモリアルTシャツを身に纏い、キャプテンの勇姿を最後の瞬間まで見届けましょう。
アイテム情報

「#24 MEMORIAL LONG SLEEVE T-SHIRT」
本アイテムは、独創的なグラフィティ(ラクガキ)で国内外から高い支持を集めるグラフィックアーティスト・内田洋一朗氏がデザインしました。
フロントの大塚選手のポートレートを彩るように、内田氏ならではのエッジの効いたアートワークが施されています。
バック(背面)には背番号「24」とともに、大塚選手がチームに発した象徴的な言葉を刻みました。
また、右袖にはチームの魂を宿すように、アルティーリ千葉が大切にしているメッセージを配置。
内田氏のシグネチャーとも言える「ラクガキ」で大胆に表現し、ストリートカルチャーの空気感も纏ったデザインに仕上げました。
販売詳細
会場販売
4月22日(水) 茨城戦にて、会場販売を実施いたします。
■ 場所
:2Fグッズストア
■ 価格
:¥15,000 (税込)
■ サイズ展開
:S, M, L, XL, 2XL
オンライン販売
大変ご好評につき全サイズ完売となりましたため、オンライン販売(受注)いたします。
■ 受注期間
:4/22(水) ~ 29(水) 23:59まで
■ お届け
:6月上旬 ~ 中旬
Artist Profile
Yoichiro Uchida 内田洋一朗
1978年、福岡県生まれ。
原生種の蘭とグラフィティワークを融合させた独創的な表現で注目を集めるアーティスト。都市的で即興性の高い文字表現と、時間をかけて育まれる自然物である蘭という対極的なモチーフを同一平面に内包し、緊張感と詩情を併せ持つ独自の世界観を構築している。国内外のギャラリーで個展を重ねるほか、ジャンルの垣根を越えた異業種パートナーへのアートワーク提供など、活動のフィールドは多岐にわたる。
制作においては、あらかじめ明確なテーマを設定せず、その瞬間に立ち上がる感情や、頭の片隅に留まり続けていた言葉を起点にキャンバスへ向き合う。文字は情報ではなく痕跡として扱われ、リズムや余白、筆致の強弱によって画面が即興的に構成されていく。そのプロセスはフリージャズのジャムセッションにも例えられ、偶然性と集中力が交錯する中で作品が立ち上がる点に大きな特徴がある。
内田の作品は、見る者それぞれの記憶や感情を喚起し、解釈の余白を残す表現として高い支持を集めている。
Yoshiki Suzuki 鈴木嘉樹
1978年、千葉県生まれ。
日本を拠点に活動するフォトグラファー。旅を通じて世界各地のカルチャーに触れながら、バイク、サーフィン、ミュージック、タトゥー、ファッションといったストリート・サブカルチャーの現場を独自の視点で切り取ってきた。写真の魅力に惹かれ、10年にわたって米国で撮影した作品群をまとめた写真集『UNION』を発表するなど、自身の視点と感性をかたちにする活動を続けている。
カルチャーの根源的な表現や人間の在り方に向き合うそのスタイルは、単なる記録写真にとどまらず、被写体の持つ空気感や時代性を鋭く映し出す。また、インスタグラムなどのSNSでも幅広い支持を集め、ライフスタイルやブランド・プロジェクトとのコラボレーションも手がけている。
鈴木の作品は、都市と地方、日常と非日常の境界にある一瞬を捉える表現として、高く評価されている。
