「ZOZO presents TOMOYA HASEGAWA SHOOTING CAMP」実施のご報告

いつもアルティーリ千葉を応援いただき、ありがとうございます。

6月28日(日)、株式会社ZOZO様ご協賛のもと、千葉県内の中学生を対象に、長谷川智也選手およびアルティー リ千葉ユースコーチによる「TOMOYA HASEGAWA SHOOTING CAMP」を実施いたしました。
本キャンプは、通常のバスケットボールクリニックとは異なり、“SHOOTING”に特化した特別プログラム。技術の習得にとどまらず、バスケットボールとどう向き合うかを考える時間として、密度の高い70分となりました。

シュートの土台となるボールハンドリングやフットワークから、実戦を想定したシューティングメニューまで、段階を追って実施。長谷川選手が自らメニューを組み、その動きがなぜ必要なのかを一つひとつ言葉で伝えていきました。
子どもたちは、普段の練習では取り組むことのないメニューに戸惑いを見せながらも、回数を重ねるごとに動き がなめらかになり、ゴールを射抜く回数も増えていきました。

・シュートの土台となる基礎ドリルから丁寧にレクチャー

キャンプ中は、長谷川選手が参加者一人ひとりのシュートフォームを確認し、個別にアドバイスを送る時間も設けられました。基礎ドリルの中で自身の課題に気づく参加者も多く、その場で修正に取り組む姿が見られました。 質疑応答では、Bリーグのシューターとして日々どのように練習に取り組んでいるのか、バスケットボールをどう考えているのかまで、長谷川選手が自身の言葉で語りかけました。

・シューターとしての技術と考え方を間近で体感

当日ご観覧いただいた保護者の皆さまから、多くの喜びのお声を頂戴しました。
「シュートに特化したスキルのクリニックで良かった。 マンツーマンで教えていただける時間もあり良かった」
「はじめは戸惑っていたシュート練習も、回数を重ねるとスムーズに動けたり、 ゴールに入ることも増えていった点に成長を感じました」
「プロの選手が実際に行っていることを直接教えてもらえて良かった。バスケットボールに対する考えも聞くことができ、あらためてバスケットボールとどう向き合っていくかを教えていただき感謝しています」
「周りに上手な子が多く最初は戸惑いもありましたが、長谷川選手から教えてもらい徐々に緊張が取れ、難しい 練習にも何度も挑戦し、最後は楽しかったと笑顔で終われて良かったです。教えていただいたことを早速家でも練習していました」

・普段の練習では扱わないメニューにも積極的にチャレンジ

今後も地域社会と連携し、バスケットボールの普及・振興や競技力向上を目指し、子どもたちにプロ選手やコーチスタッフとともに楽しみながら学べる機会を提供してまいります。