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2022年11月12日(土) 長崎ヴェルカ ゲームレポート

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ハイライト

ゲームレポート

1Q

A千葉 30 - 26 長崎

立ち上がりから高いエネルギーを出し合い、ハイペースの戦いを繰り広げる。

長崎 #5ボンズ選手の連続加点、#30ラベネル選手や#21アシュリー選手のペイントアタックで試合がスタート。
長崎 #15ヘディング選手、#4狩俣選手にターンオーバーからの加点を許すも、#9藤本選手、#21アシュリー選手がスティールからファストブレイクを決めてお返し。追い風を吹かせるようにコートインした#1パラス選手や#10岡田選手が3Pを沈め、ハイペースにスコアを重ねる。

2Q

A千葉 57 - 46 長崎

FG 23/33 72.7%と高いシュート確率を保ちながら、得点をシェアするチームバスケットで2桁リード。

長崎 #15ヘディング選手がドライブや3Pで立ち上がりの流れを作るも、#10岡田選手が1本のスリーと3本のフリースローをきっちり沈め流れを渡さず。長崎のミスが続いたところで、#30ラベネル選手のAND1や、#1パラス選手の3Pブザービーターが決まり、47-35とリードを広げオフィシャルタイムアウトへ突入。
#4狩俣選手の3Pや、#5ボンズ選手のセカンドチャンスからの加点が決まるも、#11杉本選手のタフなドライブや、スティールから#6小林選手がスコアを重ね、2桁リードを保ったまま前半終了。

3Q

A千葉 71 - 73 長崎

強度の高い守備でフィニッシュに苦戦し、逆転を許す。

#14高比良選手、#9アギラール選手らの連続加点や、後半修正してきた長崎の強度の高いディフェンスに苦戦し、開始4分弱で59-52と点差を詰められる。
A千葉のタイムアウト明け、#11杉本選手が3Pを、#1パラス選手がバックコートからドライブで2Pを決めるも、#5ボンズ選手、#15ヘディング選手の3Pや4点プレーで流れを一気に掴まれ逆転を許す。

4Q

A千葉 94 - 96 長崎

ビッグプレーで勢いを盛り返し接戦を繰り広げるも、悔しい敗戦を喫す。

ファウルトラブルで我慢の時間が続くも、#21アシュリー選手がファストブレイクからの2PやペイントエリアでのAND1を決め、再び接戦に持ち込む。#13ライオンズ選手の3Pで同点、#30ラベネル選手のAND1で、残り4:09 86-85と逆転に成功。
ブザーが鳴るまで1点を争う接戦が繰り広げられるも、ターンオーバーからの連続失点をしてしまい、最終1ポゼッション差で悔しい敗戦を喫す。

アンドレ・レマニスHCのコメント

非常に受け入れ難い敗戦となった。
何度か流れを掴めるタイミングはあったが、スカウティングしてきた内容を遂行できなかったり、簡単な得点を決めさせてしまうような場面がたくさんあった。オフェンスについては、プレスブレイクなどシンプルに遂行しなければいけないことができなかったりと、19回のターンオーバーに繋がってしまった。
ディフェンスについても、長崎がオフェンスリバウンドを取ってくることはわかっていたが、15本取られてしまい、修正しなければいけない点は沢山あると感じた。また、長崎 ボンズ選手に40得点、17本のフリースローを与えてしまったが、しっかり身体を入れて守ることができていなかった。ファールの数も8回差があるという点にも明日修正しなければいけない課題があると感じている。

#24 大塚 裕土選手のコメント

先週の山形戦のような、大事な場面でオフェンスリバウンドを取られてしまった。
また、相手のトランジションと3Pを警戒していたが、自分達のターンオーバーから失点に繋がってしまい、離せるタイミングでしっかり離せなかったことが悔やまれる。
自分達の遂行力だったり、クオリティが落ちてしまったタイミングで、相手の良さが出てしまったことが今日の敗因だと思っている。

ご案内

※当日チケットの販売もございます。お買い求めはBリーグチケット、または、会場チケット売り場にお越しください。