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2022年12月24日(土) 香川ファイブアローズ ゲームレポート

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ハイライト

ゲームレポート

1Q

A千葉 24 - 11 香川

ロースコアな立ち上がりになるも、3Pが立て続けに決まりリードを2桁に広げる。

on1の香川に対し、インサイドでの攻撃を仕掛けるも確率が上がらずスローな立ち上がりに。
徐々に流れを掴み始めた終盤、 #24大塚選手、#9藤本選手の3P、#6小林選手の3Pブザービーターが決まり、リードを2桁に広げる。

 

2Q

A千葉 43 - 25 香川

タフショットを誘うディフェンスで、前半の失点を大きく抑える。

香川 #34兒玉選手、#7筑波選手の3Pで2Qを開始する。A千葉は、#1パラス選手の連続3P、#21アシュリー選手のAND1で応戦。
さらに、香川のタフショットを誘うディフェンスで失点を防ぐ。

3Q

A千葉 68 - 37 香川

強度の高いディフェンスでボールを奪い、ファストブレイクポイントを重ねる。

香川は、#93上良選手の2P、#25ヴァーグ選手の4点プレーでスコアを重ねるが、A千葉は引き続き強度の高いディフェンスを遂行。スティールからファストブレイクポイントを立て続けに決めて、トランジションの早い攻撃でスコアを重ねる。

4Q

A千葉 98 - 66 香川

#1パラス選手が6本目の3Pを決め、香川の追撃を阻止。8連勝目を飾る。

香川は、#34兒玉選手、#24伊集選手らのドライブから立て続けに加点し、巻き返しを図る。
しかし、 A千葉は、#15鶴田選手がインサイドプレーで連続加点。さらに、#1パラス選手が4Q4本の3Pを決めて、追撃を許さず。リードを保ったまま、試合終了。

アンドレ・レマニスHCのコメント

香川は、外国籍選手2名、アジア枠選手1名を欠く中で、難しいシチュエーションにあったと思う。
過去同じように相手チームのキープレイヤーが不在だということが先に分かったゲームで、自分たちのバスケットをせず、ゆっくりなプレーになってしまうことがあった。
しかし、そこに対して、今日は最後までチームバスケットを遂行できたことがよかった。
特にディフェンスでのルールをしっかり遂行し、ショートカットせず自分たちの良い形を作ることができた。

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