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2024年5月19日(日) 山形ワイヴァンズ ゲームレポート

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ハイライト


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ゲームレポート

1Q

A千葉 30 - 19 山形

スピンムーブからのレイアップで沈黙を破った #21 ブランドン・アシュリー選手。好調なタッチで2本の3Pを沈め、1Q 12得点をあげる。
立ち上がりから気迫あるプレーでリードを作り1Q終了。

2Q

A千葉 56 - 41 山形

#27 熊谷尚也選手や #12 リュウ・チュアンシン選手が巧みなアシストから得点を演出したほか、#3 黒川虎徹選手が待望の1本を決める。
ハイペースな展開から主導権を握り続け前半終了。

3Q

A千葉 74 - 59 山形

ターンオーバーや山形のオフェンスリバウンドを許し点差を縮められるが、#0 木田貴明選手の連続ロング2P、#21 ブランドン・アシュリー選手の4本目の3Pで再び勢い付けて最終Qへ。

4Q

A千葉 97 - 79 山形

#11 杉本慶選手のファストブレイク、#32 デレク・パードン選手のプットバックダンク、そしてタフな状態から #10 岡田優介選手が3Pを沈め、シーズンを締めくくる!
最後までアルティーリ千葉のバスケットをコートで表現し続けました。

アンドレ・レマニスHCのコメント

A-xxの皆さんに喜んでもらえるようなパフォーマンスをしようと話していたので、最後にアルティーリ千葉のバスケットを見せることができて良かった。

16本のオフェンスリバウンド、23回のアシストに加え、3Pにもしっかりコンテストして山形を79ポイントに抑えることができた。ハードワークを見せてくれたし、最後まで全員で団結して戦い抜くことができた。

このシーズンを「Bittersweet」と表現したい。
"Ubuntu" というコンセプトを全員で表現し、チームのために戦い、シーズンを通して素晴らしいプレーを見せてくれた。
3位という結果は、目標に到達できなかったという意味では非常に悔しいものである。
しかし、このシーズンで成し遂げたことはたくさんあり、みんなには「失敗だった」とは絶対に言ってほしくない。
苦しい時もなんとか立ち上がってきたし、これからまだ続く苦しい状況の中で成長し続けるしかない。
そうすればこの結果が、いつかの成功のために必要だったことだと言える。

#24 大塚裕土選手のコメント

気持ちを切り替えることがまだ難しい中で、連勝で終えることができた。
アルティーリ千葉はやっぱり強い、良いバスケットをするチームだと見ている人たちに思ってもらえるように、その言葉を胸に戦った。

昨季の終わり、B.PREMIER参入を表明し、平均4,000名の達成を目標に掲げた。
自分は、10年以上プロバスケットの世界にいるが、正直聞いた時はハードルが高いなと思っていた。
しかし、フロントスタッフを中心に奮闘し、遥かに上回る数字を達成してくれた。

チームも沢山の勝ち試合を皆さんに見せることができて、クラブとして良い相乗効果があったと思う。

我々はコロナ禍にできたチームなので、最初は声出しの部分など不安があったが、シーズンを重ねるごとに熱量が増していくのを感じている。
このポストシーズンの歓声はもちろん、アウェーゲームにも沢山足を運んでくれているA-xxの皆さんが居たり、この光景を見ることができて本当に嬉しい。
目に見えないが、確かに絆を感じたシーズンだった。

#3 黒川虎徹選手のコメント

シーズン途中からの加入でしたが、チームとして素晴らしいプロセスを歩めたと思う。
個人としては怪我もありなかなかチームに貢献はできなかったし、チームとしても望んだ結果ではなかったですが、アルティーリ千葉の一員として戦えたこと、一日一日を共に歩むことができたこと、心の底からこのチームを選んで良かったと思っています。

日々のプロセスを大事に、来シーズンの開幕に向けて準備をしていきたい。

A-xxの皆様へ
シーズンを通して沢山のご声援ありがとうございました。また、途中加入の自分を受け入れ、応援してくださり感謝しかありません。皆さんと共に戦えて良かったです。
来シーズンこそは必ずB1に行きましょう!