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2026年2月14日(土) 琉球ゴールデンキングス ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 17 - 12 琉球
スティールや24秒を誘うDFで琉球のアテンプトを抑え、12失点に留める。
オフェンスでは、杉本選手や前田選手の3Pで勢いづけると、パードン選手のプットバックや不意をつく黒川選手の3Pでスコアを重ねて1Q終了。

2Q
A千葉 35 - 33 琉球
エヴァンス選手、黒川選手、シャヨク選手らが1on1の個人技でも存在感を示しながら得点を重ね、一時リードを2桁に広げる。
琉球の高確率な3Pや終盤のファウルにより点差を詰められるが、良いインテンシティを保ったまま前半終了。

3Q
A千葉 56 - 62 琉球
琉球にリバウンドから流れを掴まれると、インサイドを中心としたセットプレーで連続失点。
追いかける展開となる中、前田選手の3P、エヴァンス選手や黒川選手のレイアップで応戦し、最終Qへ!

4Q
A千葉 85 - 87 琉球
琉球に立て続けのビッグプレーを許し序盤にランを作られるが、黒川選手が4Q13得点と躍動。ドライブやオープン3Pなど連続スコアで逆転に成功。
そこからブザーがなるまで激しいリードチェンジが繰り返されるが、ラスト0.9秒で琉球の3Pを許し、悔しい敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント
戦い抜いたこと、そしてハードワークとエナジーを40分間出し続けたことは本当に素晴らしかったと思う。
今週末の試合は、自分たちがどれだけ成長したのかを確かめられるゲームになるとチームで話して臨んだ。
プレシーズンでは圧倒された相手だったが、あれから半年が経ち、2度目の対戦で確かな手応えを感じられる戦いができたと思う。
一時は14点ビハインド、4Qに入っても10点差があった。
それでも誰一人として諦めず、全員が互いを信じ、ハードワークを続けて戦い抜いた。
この姿勢こそが、半年前からのチームの成長だと思っている。
#3 黒川虎徹選手のコメント
全体を通して、アルティーリ千葉のバスケットは遂行できたと思う。
今季の課題であるターンオーバーを8回に抑えられたこと、その結果20回のアシストとチームとして前進している証だと思う。
ただ、相手にオフェンスリバウンドを17本許してしまった点は改善点。ここは勝ち切るために修正しなければいけない部分だと思う。
(個人について)
1Qの立ち上がり、自分のP&Rに対してアンダーで守ってきた場面があり、そこで「今日は思い切って打とう」と決めた。
その勢いが4Qにも繋がったと思う。
琉球の岸本選手のラストショットにどうしても注目が集まるが、スタッツを見ると19点を許している。
あの1本だけではなく、積み重ねの中でやられている。
決められるべくして決められてしまった部分もあると思うので、明日ディフェンスもしっかり改善したい。
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