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2026年4月8日(水) 仙台89ERS ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 27 - 29 仙台89ERS

ワイドオープンを立て続けに許し、仙台のリズムで試合が展開された序盤。その中でポーター選手がセカンドチャンスやリングアタックから1Q 16得点をマークする。戦線に復帰した前田選手の相手スコアラーへのタフなディフェンスで失点を抑えながら、黒川選手のブザービーターで点差を詰めて1Q終了。

2Q

A千葉 40 - 63 仙台89ERS

前田選手や黒川選手の3P、シャヨク選手のファストブレイクで追いかけるも、ターンオーバーから前半16失点を重ね流れを渡す。その後も仙台のオープン3Pを連続で許し、リードを広げられて前半終了。

3Q

A千葉 56 - 89 仙台89ERS

開始直後、ポーター選手がB1キャリアハイとなるAND1を沈める。その後も連携プレーでスコアを重ね、存在感を示す。パードン選手のセカンドチャンスや杉本選手のドライブで応戦するが、仙台の確率良い3Pの前に流れを引き戻せず、リードを広げられ3Q終了。

4Q

A千葉 80 - 104 仙台89ERS

終盤、エヴァンス選手や黒川選手らが確率良く3Pを決め、4Q 24-15で終える。試合を通してオフェンスリバウンド20本を記録し、仙台を上回る数字をマーク。しかし全体を通して、ターンオーバーや3P成功率で大きく差が開き、A-xxの声援を受け最後まで戦い抜くも敗戦を喫した。

アンドレ・レマニスHCのコメント

現在、非常に苦しい状況が続いている。40分間を通じたバスケットを作り上げられていない。
今日の2Q残り5分で5点ビハインドの状況から、4-22のランを与えてしまった。連続ターンオーバーが原因だった。
今シーズン、ターンオーバーが課題として浮上した場面は何度かあった。今日も良いシュートに繋げられなかった。
自信というのも大きな要素で、うまくいかないと自信を失いがちになる。
ターンオーバーが続けばディフェンスが苦しくなるのはもちろんだが、オフェンスの遂行力についてもコーチ陣として改めて考えなければならない。

#22 トレイ・ポーター選手コメント

非常にタフな試合になってしまった。
自分たちのミスが多く、反省点の多い内容だったと感じている。
4Qに関しては、週末に繋げられるよう良い終わり方をしようという気持ちで臨み、少しは立て直せたかと思う。ただ全体的に見れば、まだまだ改善しなければならないことが多い。

個人のパフォーマンスについては、スタッツだけ見ればダブルダブルの結果ではあるが、自分はもともとスコアラーではない。
それよりもプラスマイナスがマイナス29という数字の方が気になっている。
チームを勝たせられるようなインパクトを残したかったというのが正直なところだ。

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