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2026年4月26日(日) サンロッカーズ渋谷 ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 26 - 25 渋谷
序盤、渋谷の3Pが4/4本と高確率で決まり、一時は2桁のビハインドに。しかし黒川選手の3P、木田選手とパードン選手の連携でリズムを取り戻し、ディフェンスリバウンドからのトランジションバスケットで流れを引き寄せると、杉本選手のアシストからポーター選手が逆転のダンクを沈める。
2Q
A千葉 44 - 50 渋谷
エヴァンス選手、長谷川選手の3P、ポーター選手のAND1で良い入りを作る。中盤にボールロストが続き勢いが落ち込む時間帯もあったが、DFのわずかな隙を突いたアシストからパードン選手のゴール下や黒川選手のリングアタックなどで応戦。渋谷も良い確率でシュートを沈めてハイスコアな展開で前半終了。
3Q
A千葉 69 - 70 渋谷
タフショットを強いられる場面もあったが、大塚選手やエヴァンス選手の3Pでスコアを重ねる。渋谷にも同様にビッグショットを決められ戦況が変わらない中、黒川選手がボールを動かしながら裏をかくアシストで杉本選手の3P、ポーター選手の同点ダンクを演出。再び接戦に持ち込む。
4Q
A千葉 87 - 85 渋谷
エヴァンス選手がアシストやステップバックシュートでスコアに繋げる。一方、渋谷のインサイドのアドバンテージが失点に繋がり、競った展開が続きクラッチタイムへ。ラスト25秒に黒川選手が同点に並ぶジャンプショットを沈めると、ラスト0.4秒で杉本選手のアシストからポーター選手がアリウープダンクを沈めて逆転勝利を収める!
アンドレ・レマニスHCのコメント
チームとして、非常に誇りを持てるパフォーマンスだった。
とにかく諦めずに喰らいついてくれた。
負傷者が増え続ける中で、プレーしている選手たちへのフィジカル・メンタル両面の負荷はかなり高い状況にある。
プレーオフがない環境の中でも、選手たちがハードワークを続け、それが今日の結果に結びついたことは本当に良かった。
彼らが積み上げてきたものが、しっかりと報われた。
残り2試合、来週はクラブにとって特別な1節になる。
アルティーリ千葉の歴史を語るうえで、大塚選手の存在は欠かせない。
最後の2試合、彼が誇りを持って引退できる戦いをしたい。
黒川虎徹選手のコメント
コーチが作るゲームプランを全員で遂行できた試合だった。
ターンオーバーの多さはチームの課題だったが、今日はしっかり修正できた。
個人的には、大学の後輩と対戦できたことが純粋に楽しかった。
代表経験を持つ選手であり、自分が追いつかなければいけない存在。
そういう相手と戦えることは、自分にとっても大きなプラスだった。
A-xxの皆さんのおかげで勝利を掴むことができた。
残り2試合も、ぜひ一緒に戦っていただければ嬉しい。
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