2026年10月24日(土) 茨城ロボッツ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 36 - 26 茨城

リングアタックからの連続加点と、安藤選手の3Pで主導権を握る立ち上がり。安藤選手はFG4本をすべて沈め、1Qだけで10得点をマーク。
終盤には黒川選手、熊谷選手がオープン3Pを沈め、9-0のランで突き放す。チームで3FG 5/7と高確率を見せ、10点リードで1Qを終える。

2Q

A千葉 55 - 58 茨城

茨城にAND1や3Pを立て続けに決められ、12-0のランで逆転を許す。インサイドでも押し込まれ、2Qだけで32失点。
苦しい時間が続く中、黒川選手が2Qで6得点を挙げて応戦し、パードン選手もインサイドで加点。3点ビハインドで前半を終える。

3Q

A千葉 71 - 84 茨城

茨城にアウトサイドから高確率でシュートを決められ、最大15点差に広げられる。
それでも安藤選手のジャンプショットで流れを切ると、ニュービル選手が3Qで3アシストを記録し得点につなげたほか、木田選手も3Pを含む5得点で反撃する。

4Q

A千葉 85 - 102 茨城

茨城の勢いを止められず、最大21点差まで広げられた中で、黒川選手、ニュービル選手が積極的にリングへ向かい、両選手ともにチームトップの17得点。安藤選手も16得点を挙げる。
ペイント内得点で36-56と差をつけられ敗戦を喫するが、ガード陣を中心に最後まで攻め続け試合終了。

アンドレ・レマニスHCのコメント

良いエナジーで試合に入れた。第1クォーターに関しては、DFはあまり良くなかったが、良いテンポとペースでプレーできていた。
ただ、その後はそのペースが落ちてしまい、40分間続けられるようにしなければならない。

カイ・ソット選手がロスター外なので、パードン選手とデイビス選手には疲労が溜まる。しかし、この2人が交代すると、インサイドがきつくなってしまい負担をかけてしまっている。

DFでは、1on1で抑えることができていなかった。3Pをたくさん打つチームに対して、ダウンヒルで攻められた時にヘルプに行くかどうか。そこの判断ができておらず、気持ちよくシュートを打たれてしまっていた。

安藤誓哉選手のコメント

出だしから得点の取り合いになってしまい、ゲームが進んでいく中で自分達は点が止まってしまった。
自分達が抑えたかった茨城の3Pを抑えることができず、点差が広がってしまった。

これまで同じミスを繰り返してしまっているので、前の試合で起きたミスをできるだけ少なくしていきたい。

次節はホーム戦でもあるし、ファンの皆さんにも勝ちを届けたい。そのために、中1日でしっかり準備をする。