2026年10月26日(月) 群馬クレインサンダーズ ゲームレポート

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ゲームレポート

1Q

A千葉 21 - 15 群馬

インサイドへのアシストからパードン選手がFG3本をすべて沈め、7得点をマーク。続けてトランジションからニュービル選手がオープンの3Pを決め、安藤選手もクイックスリーで続く。
オフェンスリバウンドから得点機を与えてしまいアテンプト数で差をつけられるも、FG成功率63%と確率良くスコアを重ね、6点リードで1Q終了。

2Q

A千葉 36 - 41 群馬

群馬にイージーショットを与え、確率良く決められる。オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスも重なり、逆転を許す展開に。
アシストからニュービル選手、デイビス選手がレイアップを沈めて応戦すると、終盤には杉本選手がスリーを決めて点差を詰める。DFの強度を上げてラストポゼッションを守り切り、5点ビハインドで前半を終える。

3Q

A千葉 57 - 52 群馬

3Q前半を無失点に抑えながら、杉本選手が立て続けに3Pを沈めて逆転に成功。黒川選手が3Pやドライブレイアップで応戦し、リードチェンジを繰り返す。
終盤にデイビス選手のブロックからニュービル選手がAnd1を決めると、安藤選手がブザービーターを沈める。群馬のFGを3/17に抑え、5点リードで最終クォーターへ。

4Q

A千葉 74 - 85 群馬

黒川選手のアシストからニュービル選手が3Pを沈め、残り6分で63-59とリードを保つ。しかしファウルトラブルが続く中リズムが作れず、4Qは群馬にFG11/14と高確率で決められて逆転を許す。
残り39.0秒でエースプレーヤーに3Pを決められ、その後のターンオーバーで好機を逃す。ファウルゲームに持ち込むも届かず、74-85で敗戦を喫する。

アンドレ・レマニスHCのコメント

今はタフなシチュエーションにあり、負けが込むと自信がなくなってしまうが、その中でも最後まで戦い抜き、ポジティブな部分はあった。必要なエナジーや努力については申し分ない。

一方で、ゲームのクロージングについては、課題があった。
フリースローの後にオフェンスリバウンドからもう1ポゼッションを与えてしまったり、重要な場面でワイドオープンを外してしまったり、ターンオーバーがあったりと、修正すべき点はある。

今日はディフェンスのタフネスをしっかり見せようと話して試合に入った。
杉本選手はインテンシティを体現してくれるので、スターティングにも起用した。最初から良い基準を作ってくれたと思う。

安藤誓哉選手のコメント

スタートからインテンシティ高く入ることができた。スカウティングで決めたことも遂行できたと思う。
しかし、リバウンドとターンオーバーの部分、特にクラッチタイムでのミスで勝敗を分けてしまったと思う。

これまではクラッチゲームまで持っていける試合が少なかったが、今日このような試合展開になって、ゲームのクロージングにも修正点があるなと思った。
特にニュービル選手はこれまでクラッチゲームを取ってきていて、そういった選手がいる中で、勝ち切れなかった要因については振り返りたい。

ディフェンスのローテーションも課題に思っている。
ここまで敗戦が重なっていることに対して危機感を感じているので、チームで修正をしていかなければいけない。