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2026年11月6日(金) 千葉ジェッツ ゲームレポート

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ゲームレポート
1Q
A千葉 19 - 20 千葉J
渡邉選手のオープニング3Pで先制すると、杉本選手も連続で3Pを沈め、最大8-0のランでリードを作る。デイビス選手は3アシストを記録し、オフェンスの起点となる。
終盤はターンオーバーが重なり、千葉Jの速攻から失点。フリースローで逆転を許し、1点ビハインドで1Qを終えた。

2Q
A千葉 38 - 44 千葉J
ニュービル選手のリングアタックと3P、パードン選手のゴール下で9-2のランを作る。しかし10-0のランで再び逆転を許すと、終盤はDFのミスからオープンショットを与え、最大9点ビハインドに。
それでも杉本選手、ニュービル選手の3Pで食らいつき、6点ビハインドで前半を終える。ニュービル選手は2Qだけで10得点を挙げ、チームを牽引。

3Q
A千葉 53 - 67 千葉J
立ち上がりに杉本選手が3Pを沈め、デイビス選手のフローターとフリースローで44-44の同点に追いつく。しかし直後に9-0のランで再び突き放されると、インサイドでのターンオーバーからファウルで止める流れが続き、フリースローで点差を広げられる。
木田選手の3P、ソット選手のセカンドチャンスで応戦するが、14点ビハインドで最終クォーターへ。

4Q
A千葉 77 - 77 千葉J
最大17点のビハインドを背負うが、DFから流れを引き寄せる。パードン選手のAND1、杉本選手のレイアップで点差を1桁に戻すと、ニュービル選手が積極的なリングアタックで追い上げる。
終盤にはパードン選手、デイビス選手が連続でブロックショットを決めて失点を防ぎ、77-77の同点でオーバータイムへ持ち込む。

OT
A千葉 87 - 89 千葉J
4Qの勢いのまま、高いインテンシティでリードを守り続ける。しかし勝負どころでファウルから失点につながり、2点差で惜しくも敗戦を喫する。
今季初の対戦は、最大17点差から追いついたタフネスを示す一戦になった。

アンドレ・レマニスHCのコメント
エナジーと、ファイトの精神が非常に良かった。17点ビハインドの時間帯があったにもかかわらず、諦めずにタフネスを見せたと思う。
DFから入って、77-77の同点に持っていったのは素晴らしいこと。
成長と進化を続けているし、団結力を見せてくれた。自信も良かった。
前半終了時点で相手に9本のオフェンスリバウンドを許し、13点のセカンドチャンスポイントを取られてしまったが、後半はしっかりとそこを修正し、良い試合を展開できたと思う。
両チームの皆さんが素晴らしい雰囲気を作ってくれていた。お互いにリスペクトを持って、良いバスケットボールの試合ができているまさにライバリーだと思う。
A-xxの皆さんも平日にも関わらず本当に多くの方がアリーナに来てくれていて嬉しいし、もちろん千葉ジェッツのファンの皆さんの声援も素晴らしい。アリーナにその中で聞こえてくるA-xxの皆さんの声も非常に心強く、感謝している。
デレク・パードン選手のコメント
チームとして団結し、ポジティブな姿勢で戦い続けることができた。自分たちのDFを基盤にしたことで、しっかりとOFにもつなげられたと思う。
一方で、接戦の時間帯にはDFでしっかりと止める回数を増やさないといけない。
また、イージーなシュートを与えてしまっていたので、そこも修正するべき。
アリーナの雰囲気はとても素晴らしかった。日本のバスケットが盛り上がっている証拠だと思う。
A-xxの皆さん、常日頃からの応援をありがとうございます。
バイウィーク前までに、いくつかしっかりと勝利を届けられるように頑張り続けるのみ。そして、応援していて良かったと思ってもらえるように取り組んでいく。
ALTIRI CHIBA